立憲民主党の代表選挙は投開票が30日に迫りました。4人の候補者は、党員・サポーターらのインターネット投票が29日夕方、締め切られることから、SNSを活用して、支持の訴えを続けています。…
維新 松井代表 党三役に若手抜てきの方針固める
日本維新の会の松井代表は、続投が決まったことを受け、幹事長など党三役にはいずれも40代以下の若手を抜てきする方針を固めました。拠点とする関西以外での党勢拡大に向けて、改革路線をアピールするとともにみずからの後継を育成するねらいもありそうです。…
自民 茂木幹事長 沖縄訪問で知事選対応など協議
自民党の茂木幹事長は、沖縄県では来年、知事選挙をはじめ重要な選挙が続くとして就任後最初の地方訪問として現地を訪れ、対応を協議しました。
政治資金収支報告書 オンライン提出は2.7% デジタル化進まず
政治資金収支報告書を提出する際、国会議員関係の政治団体は総務省のオンラインシステムを使うことが努力義務とされていますが、ことしの利用率が2.7%にとどまっていることが分かりました。政治資金の透明性を高めるために必要なデジタル化が依然進んでいない実態が明らかになりました。…
岸田首相 “次世代の通信技術”研究・開発を支援する考え
岸田総理大臣は、次世代の通信技術などの研究者らと車座で意見を交わし、民間の最新技術の研究・開発を支援していく考えを重ねて示しました。
維新 松井代表続投へ 代表選行わず“もう少し先頭でとの声が”
日本維新の会は27日、臨時党大会を開き、国会議員らの投票の結果、代表選挙を行わないことが決まり、松井代表が続投することになりました。
立民代表選 投開票まで3日 各候補が支持呼びかけ
立憲民主党の代表選挙は投開票まであと3日です。4人の候補者は、週末を迎えた27日も街頭演説などを行って支持を呼びかけました。
共産 志位委員長“政権交代の場合の立民との合意 維持したい”
共産党の志位委員長は会合で、衆議院選挙での立憲民主党などとの共闘について自公政権を追い詰めたとして評価したうえで、政権交代が実現した場合の立憲民主党との合意を今後も維持したいという考えを示しました。…
岸田首相 バイデン政権の「民主主義サミット」参加で調整
岸田総理大臣は、アメリカのバイデン政権が、来月オンライン形式で開催する「民主主義サミット」に参加する方向で調整に入りました。覇権主義的行動を強める中国を念頭に、法の支配などの普遍的価値を共有する国や地域が連携する重要性を訴えたい考えです。…
政府「教育未来創造会議」新設へ 有識者の半数は女性の方針
大学などの高等教育の在り方を検討するため、政府は、新たに「教育未来創造会議」を設置し、有識者のメンバーについて半数を女性として、座長には元慶應義塾塾長の清家篤氏を起用する方向で調整に入りました。…