衆議院選挙を受けて、自民党内の7つの派閥はいずれも所属議員が減少しました。トップが不在になった派閥もあるため、党内では派閥の再編につながる可能性を指摘する声も出ています。
自民 細野豪志氏の入党認める
自民党は、民主党政権で閣僚を務め、今回の衆議院選挙に無所属で立候補して当選した細野豪志氏について、5日付けで入党を認めました。
立民 “代表選挙は臨時国会前には行いたい” 福山幹事長
立憲民主党の代表選挙について、福山幹事長は党の会合で、10日からの特別国会の閉会後、年内に改めて召集される見通しの臨時国会の前には行いたいという考えを示しました。
「秋のレビュー」コロナ対策の課題検証 縦割り解消など議論へ
国の事業を公開の場で検証する政府の「秋のレビュー」について、牧島行政改革担当大臣は新型コロナウイルス対策の課題の検証など7つのテーマを対象に、来週、2日間の日程で実施すると発表しました。…
COP26閣僚級会合を前に 経団連が環境相に提言を説明
イギリスで開かれている気候変動対策の国連の会議「COP26」の閣僚級の会合を前に、経団連は脱炭素の事業を進める日本企業の海外展開を後押しするとして、温室効果ガス排出の削減量を取り引きできる国際的なルールについて合意することなどを山口環境大臣に要望しました。…
“子どもに10万円給付” 鈴木財務相「財政規律に留意が必要」
政府の新たな経済対策に向けて公明党が求めている18歳までの子どもへの一律10万円の給付について鈴木財務大臣は、今後、与党と調整を進めるとしたうえで財政規律に留意することが必要だという考えを示しました。…
“子どもに10万円”「子育て支援なら恒久的に」 国民 玉木代表
公明党が18歳までの子どもへの一律10万円の給付を主張していることについて、国民民主党の玉木代表は、子育て支援策として行うのであれば恒久的な制度が望ましいとして、定期的に一定額を支給する児童手当の拡充を図るべきだという認識を示しました。…
特別国会 10日召集 総理大臣指名選挙へ
衆議院の解散・総選挙を受けた特別国会は、来週10日に召集され、その日のうちに総理大臣指名選挙が行われることになりました。
新経済対策 公明が提言案 困窮学生への現金支給など盛り込む
政府の新たな経済対策に向けて、公明党は、18歳までの子どもに一律10万円を給付することに加え、経済的に困窮した学生らに現金を支給することなどを盛り込んだ提言案をまとめました。
立憲民主党 代表選 野党連携の在り方が争点となる見通し
立憲民主党の代表選挙に向けて、党内外では衆議院選挙で行った共産党との連携の是非をめぐる発言が相次いでいて、野党連携の在り方が争点となる見通しです。