野党連携の在り方をめぐって、国民民主党の玉木代表は、連合の芳野会長と会談し、共産党とは安全保障などの基本政策が異なり一線を画すべきだという認識で一致しました。
自民 甘利幹事長の後任に茂木外相を正式決定
自民党は、衆議院選挙の小選挙区で敗北し、辞任の意向を示していた甘利幹事長の後任に、茂木外務大臣を起用する人事を正式に決定しました。
自民 茂木幹事長就任会見「近代政党としてのルールづくりを」
自民党の茂木幹事長は、就任にあたっての記者会見で、優先的に取り組むべき課題として、新型コロナウイルスからの回復や来年の参議院選挙への対応などをあげるとともに、党改革は岸田総理大臣の意向を踏まえ、早期に実行していきたいという考えを強調しました。…
国民 玉木代表 立民 共産 社民との国対委員長会談に不参加方針
国会対応をめぐり、国民民主党の玉木代表は、立憲民主党、共産党、社民党とは、与党との向き合い方に隔たりが大きいとして、今後は3党との国会対策委員長会談には参加しない方針を明らかにしました。…
衆議院 新議長は自民 副議長は立民から選出で合意
衆議院の各会派の代表者による協議会が開かれ、新たな議長は与党第一党の自民党、副議長は野党第一党の立憲民主党から選ぶことで合意し、来週10日に予定される特別国会の召集について、5日に松野官房長官から正式に伝達を受けることを確認しました。…
岸田首相 内閣発足1か月“スピード感もって政策の実行進める”
岸田内閣の発足から、4日で1か月となったことについて、岸田総理大臣は、衆議院選挙で国民の信託を得られたとして、今後はスピード感をもって政策の実行を進めていくと強調しました。
衆院選 無所属で当選した議員5人が新会派「有志の会」を結成
衆議院選挙に無所属で立候補し、当選した議員5人が4日、新たな会派「有志の会」を結成し、衆議院に届け出ました。
RCEP「来年1月発効を歓迎 主導的役割を果たす」松野官房長官
松野官房長官は日本や中国、ASEANなどが参加するRCEP=地域的な包括的経済連携が来年1月に発効することを歓迎したうえで、引き続き自由で公正な経済秩序の構築に向け、関係国と連携して取り組んでいく考えを示しました。…
岸田首相 外相をみずから兼務 第2次内閣発足までの間
岸田総理大臣は、辞任の意向を示していた自民党の甘利幹事長の後任に、茂木外務大臣を起用することに伴って、第2次岸田内閣を発足させるまでの間、みずからが外務大臣を兼務することを明らかにしました。…
車用電池の製造基盤強化 先進工場建設に補助金支援へ 政府
車の電動化が世界で加速するなか、政府は、基幹部品となる電池の製造基盤を国内で強化するため、先進的な工場を作る際に補助金で支援する方針を固めました。