立憲民主党は、枝野代表の後任を選ぶ代表選挙について、年内に召集される見通しの臨時国会の前には行いたいとしていて、今週末に枝野代表が正式に辞任することを踏まえ、具体的な日程の調整や実施方法の確認など準備を本格化させることにしています。
立憲民主党は、枝野代表が衆議院選挙で選挙前の議席を確保できなかった責任を取って辞任するのを受けて、党員らも参加する形で代表選挙を行うことにしています。 これについて福山幹事長は先週、党の会合で、今週10日に召集される特別国会の閉会のあと、新たな経済対策などの議論のために年内に改めて召集される見通しの臨時国会の前には行いたいという考えを…
島根で住宅火事相次ぐ 4人死亡11月7日 18時00分
7日未明から早朝にかけて、島根県内で住宅火災が相次ぎ、合わせて4人が死亡しました。 警察が身元の確認を進めるとともに、火事の原因を調べています。
7日午前4時50分ごろ、松江市上大野町の多久和ハルエさん(87)の住宅から火が出て、木造2階建ての住宅およそ180平方メートルが全焼し、焼け跡から2人が遺体で見つかりました。 多久和さんは51歳の娘と2人で暮らしていて、火事のあと連絡がとれていないということです。 また、7日午前2時半ごろ島根県飯南町上来島の藤原幹男さん(81)の住宅から火が出て、木造2階建ての住宅1棟と敷地内にある蔵の合わせておよそ210平方メートル…
男子ゴルフ国内ツアー 浅地洋佑 逆転で2年ぶりのツアー優勝11月7日 17時59分
男子ゴルフの国内ツアーの大会は兵庫県で最終ラウンドが行われ、3位から出た浅地洋佑選手が逆転で2年ぶりのツアー優勝を果たしました。
浅地選手は首位と1打差の3位で7日の最終ラウンドをスタートし、バーディー7つ、ボギー3つで、スコアを4つ伸ばして通算16アンダーで優勝しました。 浅地選手は2019年以来の優勝で、ツアー通算3勝目です。 首位に並んでスタートした堀川未来夢選手と石坂友宏選手の2人は2打差で2位となり、さらに1打差の4位に片山晋呉選手が入りました。 前の週の大会で優勝した池村寛世選手は38位、賞金ランキングトップの木下稜介選手は43位でした。
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女子ゴルフ国内ツアー 古江彩佳が優勝 今シーズン6勝目11月7日 17時57分
女子ゴルフの国内ツアーの大会は滋賀県で最終ラウンドが行われ、首位で出た古江彩佳選手がスコアを通算16アンダーまで伸ばして優勝しました。
21歳の古江選手は7日の最終ラウンドをバーディー3つ、ボギーなしで回り、スコアを3つ伸ばして、通算16アンダーとし、2位に3打差をつけて優勝しました。 賞金ランキング2位の古江選手は、ここ4大会で3勝目で今シーズン6勝目、ツアー通算では7勝目です。 賞金ランキングトップの稲見萌寧選手が通算13アンダーで2位に入りました。 20歳の西郷真央選手が通算9アンダーで3位となり、2週連続優勝をねらった渋野日向子選手は通算7アンダーで7…
埼玉県 新型コロナ 新たに2人感染確認 ことし最少11月7日 17時54分
埼玉県内では7日、新たに2人が新型コロナウイルスに感染していたことが確認されたと発表され、ことし最も少なくなりました。これで県内で感染が発表されたのは、累計で11万5647人となりました。…
FRB緩和縮小 “文学”の意味を読み解く【経済記者コラム】11月7日 0時42分
今回の声明文ではどうなったかというと、「一時的と予想される要因」(factors that are expected to be transitory)という表現に微妙に修正してきました。 一般の人には小さな違いにしか感じないかもしれませんが、金融市場ではこうした細かな表現の違いが時としてインパクトを与えることもあります。 こういう、ことばの微妙な使い回し、日銀もよく使い、「日銀文学」とも呼ばれています。私たち金融を担当する記者はその違いを見つけ、解釈し、日銀のメッセージを読み取ろうとします。今回はさしずめ「FRB文学」といったところでしょうか。 さて、今回のFOMCの声明文について…
原油価格
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兵庫県 新型コロナ 新たに17人感染確認11月5日 15時30分
兵庫県は5日、県内で17人が新型コロナウイルスに感染していることが、新たに確認されたと発表しました。県内の感染者は7万8524人になりました。また、感染して亡くなった人の発表はありませんでした。…
岡山県 新型コロナ 新たに12人感染確認11月5日 15時26分
岡山県では5日、岡山市で6人、倉敷市と笠岡市でそれぞれ2人、高梁市と和気町でそれぞれ1人の、合わせて12人の感染が確認されたと発表されました。これで岡山県内での感染確認は延べ1万5362人となりました。…
南アフリカ 黒人解放闘争率いた与党 民主化後 初の過半数割れ11月5日 15時14分
南アフリカで黒人の解放闘争を率い、民主化後の選挙で一貫して支持を集めてきた与党「ANC=アフリカ民族会議」が、統一地方選挙で初めて過半数を割りました。背景には汚職のまん延や経済格差への国民の不満があり、南アフリカ政治の大きな転換点と受け止められています。
南アフリカでは、かつてアパルトヘイト=人種隔離政策のもとで少数の白人が大多数の黒人を支配していましたが、マンデラ氏が率いたANCが解放闘争の主体となり、1994年に民主化を成し遂げました。 それ以降、ANCは人口の8割を占める黒人を中心に総選挙や統一地方選挙で一貫して高い支持を集めてきましたが、4日に発表された統…