10年ぶりに2作品ずつ選ばれた芥川賞と直木賞の贈呈式が27日、東京で開かれ、4人の作家が受賞の喜びや今後の抱負を述べました。
第165回の芥川賞と直木賞は先月の選考会で、芥川賞に石沢麻依さんの「貝に続く場所にて」、李琴峰さんの「彼岸花が咲く島」、直木賞に佐藤究さんの「テスカトリポカ」、澤田瞳子さんの「星落ちて、なお」がそれぞれ選ばれました。 芥川賞と直木賞にそれぞれ2作品が選ばれたのは10年ぶりになります。 27日、東京で賞の贈呈式が行われ、受賞した4人に記念品と賞金の目録が贈られたあと、スピーチが行われました。
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