東京・世田谷区で一家4人が殺害された事件は、未解決のまま今日で21年となりました。遺族は4人の墓前で事件の解決を願い、手を合わせました。
東証で年内最後の取引 一時300円超の値下がり
今年、一時3万円の大台を回復した株価。東京株式市場では、年内最後の取引が行われています。東証アローズから報告です。
東京証券取引所では、一年を締めくくるセレモニー・大納会が予定されていて、準備が進められています。きのう、新型コロナの新規感染者数が500人を超え、経済停滞への懸念から午前中は一時300円以上値下がりしました。
今年の日経平均株価は、4回目の緊急事態宣言が終わる直前の9月に、バブル崩壊以来およそ31年ぶりの高値を更新するなど、「コロナショック」からの回復の兆しがうかがえました。
しかし、街からは「景気がいい」という声は聞こえて…
東京株式市場 取引締め 2021年 株価はどう動いたか
今年最後の取引となった東京株式市場。この1年で株価はどう動いたのでしょうか。
遠山元議員と共謀の会社役員「手数料3%程度」受領
遠山清彦元財務副大臣がコロナ関連融資の違法な仲介をしたとして在宅起訴された事件で、共謀したとされる会社役員が3%程度の「手数料」を受け取っていたことがわかりました。
茨城・介護施設殺人事件 1人目死亡直後に容疑者の女を配置換え
茨城県の介護施設で、入所者2人を殺害したとして再逮捕された元職員の女が、1人目が死亡した直後、看護職から介護職に配置換えされていたことがわかりました。
【独自】NPT再検討会議 4度目の延期決まる 新型コロナ拡大で
【独自】NPT再検討会議 4度目の延期決まる 新型コロナ拡大で
来年1月4日から開催予定だったNPT=核拡散防止条約再検討会議が、新型コロナウイルスの感染再拡大をうけて延期されることがJNNの取材で分かりました。 核軍縮に向けた道筋が議論されるNPT=核拡散防止条約の再検討会議は、来年1月4日から開催が予定されていましたが、締約国関係者によりますと、新型コロナの感染状況を踏まえ、29日、延期されることが決まったということです。これに伴い、会議で議長を務める予定だったアルゼンチン出身のスラウビネン氏も渡米を見送ることになり、延期の幅については30日以降に議論が行われ、決定されると…
英国で新型コロナ新規感染者18万人超 過去最多
イギリスでは新型コロナウイルスの1日の新たな感染者が18万人を超え、過去最多を更新しました。 イギリスでは29日、1日あたりの新規感染者数が18万3037人と、過去最多を更新しました。このうちオミクロン株への感染が確認されたのは、ロンドンを含む人口の大部分を占めるイングランドで9割以上、スコットランドでもおよそ8割を占めているということです。 イングランドでは新型コロナに感染した入院者数が1万人を超え、1週間前に比べると5割近く増加しています。ただ、このうちのおよそ3割が別の原因で入院したのち、新型コロナに感染していることが確認されたということです。 イギリス ジョンソン首相…
欧州で感染拡大続く フランスでは1日の感染者が20万人超 過去最多を更新
欧州で感染拡大続く フランスでは1日の感染者が20万人超 過去最多を更新
フランスで新型コロナウイルスの1日あたりの感染者が20万人を超え、過去最多を更新するなどヨーロッパでの感染拡大が深刻化しています。 フランスで29日に発表された1日の感染者は20万8099人と、2日連続で過去最多を更新しました。変異ウイルスのオミクロン株の感染が急拡大していると見られ、ベラン保健相は「国内で100万人が新型コロナに感染していて、国民の10%が濃厚接触者だ」との見解を示し、いまだかつて経験したことがない状況になっていると警戒を呼びかけました。 フランス政府は、来月から最低週3日以上のテレ…
バイデン大統領とプーチン大統領が30日に電話会談へ
ウクライナ情勢をめぐって緊張が続く中、アメリカのバイデン大統領とロシアのプーチン大統領が30日に電話会談を行うことが明らかになりました。 アメリカ政府は、バイデン大統領とロシアのプーチン大統領が30日に電話会談を行い、幅広い議題について協議すると発表しました。「ロシア側の要請に応じたもの」と報じています。 ウクライナ国境沿いでロシア軍が兵力を増強させ緊張が高まる中、両首脳は今月7日にテレビ会議で会談し、バイデン大統領はロシアがウクライナに侵攻した場合は、強力な経済措置などで応じると警告しました。一方、ロシア側は、NATO(北大西洋条約機構)がこれ以上東に拡大しない法的な保証を求…
デルタ・オミクロン同時流行でWHO「感染の津波」を懸念
デルタ・オミクロン同時流行でWHO「感染の津波」を懸念
WHOは、感染力が強い新型コロナのオミクロン株が「感染の津波」を引き起こしていると警戒を呼びかけました。 WHO テドロス事務局長 「デルタ株と同時にさらに感染力が強いオミクロン株が広がることによる『感染の津波』を非常に懸念しています」 WHO(世界保健機関)のテドロス事務局長は29日の会見でこのように述べ、新型コロナの変異ウイルス・デルタ株とオミクロン株が同時に流行することで「感染の津波」を引き起こしていると強い警戒感を示しました。そのうえで、ワクチンの公平分配の重要性を改めて訴え、WHOが目標とする来年半ばまでに全…