タワーレコードがマネジメントを手掛けた若手シンガー・ソングライターで成長を遂げているのが19歳の彼女だ。「場数を踏んだことで度胸が付きました。いろいろなことを実験的に試しながらパフォーマンス向上を意識しています」と真剣さが伝わってくる。ミニアルバム『光の行方』を12月22日に発売。「それぞれの曲の良さを引き出すため、歌い方の表現方法を試行錯誤しています。どのような表現方法の変化があるか注目してね」 ■原田珠々華(はらだ・すずか) 2002年6月24日生まれ、19歳。神奈川県出身。身長160センチ。…
【警戒せよ!生死を分ける地震の基礎知識】落下頻度が高くなってきた巨大隕石 中国で生まれた言葉「杞憂」は杞憂ではない
中国で生まれて日本に入ってきた言葉がある。「杞憂(きゆう)」。中国古代の杞の人が天が落ちてきはしないかと毎日心配して、食事ものどを通らなかったことからできた言葉だ。心配する必要のないことをあれこれ心配することや、取り越し苦労のことを言う。…
【海外こぼれ話】トリじゃない…「今年の鳥」にのロングテールコウモリ
ニュージーランドの自然保護団体が毎年選ぶ「今年の鳥」に、2021年は同国固有種のロングテールコウモリが輝いた。哺乳類のため物議を醸し、「鳥類への侮辱だ」と怒りの声も。米メディアが伝えた。…
コロナ感染者減、世界で「独り勝ち」も…水際対策の緩和、本当に大丈夫? 識者「これ以上の継続は無意味」「変異株流入なら再拡大も」
新型コロナウイルスの水際対策について、政府は早ければ8日にもビジネス目的の短期滞在者の新規入国を認める方向で調整に入った。ワクチン接種済みの場合、入国後の待機期間も従来の10日間から3日間に短縮する。国内の感染者は激減しているものの、欧米や韓国では感染増が止まっていない。新たな変異株が流入した場合、感染再拡大の恐れはないのか。…
立憲民主党代表選で蓮舫氏への待望論なく「高市氏や野田氏のような人材いないのか」の声
立憲民主党の枝野幸男代表が総選挙敗北の責任を取って辞任。後任代表候補には元総務政務官の小川淳也氏、党役員室長の大串博志氏が意欲を表明しているほか、馬淵澄夫・元国土交通相や泉健太・政調会長も出馬を検討していると伝えられている。さまざまな名前が挙がる一方、女性候補の擁立が取り沙汰される様子はない。なぜなのか。野党番の全国紙政治部記者が語る。…
渡辺直美プロデュースのPUNYUSがサイゼリヤとコラボ 斬新コレクションに「センス良くてワロタw」「サイゼ晩餐会の正装」
お笑いタレント、渡辺直美がプロデュースを手がけるファッションブランド「PUNYUS(プニュズ)」と、ファミリーレストラン「サイゼリヤ」がコラボレーションしたファッションコレクションがSNSで「めっちゃええやん」「ちょっと欲しい」などと話題になっている。…
東証反落、終値は182円安 業績予想に届かぬ企業に売り
5日の東京株式市場の日経平均株価(225種)は反落した。業績が市場予想に届かなかった企業の銘柄が売られ、相場の重荷となった。今週は平均株価が上昇傾向にあったため当面の利益を確定する売り注文も出た。…
【海外こぼれ話】韓国・釜山市の「おれおれ詐欺」防止活動が話題に
韓国・釜山市を走るバスで始まった「おれおれ詐欺」防止活動が話題だ。車内放送で停留場を知らせた後、女子高生の声で「お母さん、私よ。ちょっとお願いが…」と語りかける内容。自分のことかと思って振り返る女性客もいるという。韓国メディアが伝えた。途中で詐欺防止用の放送であることを明かす。乗客が被害に遭いやすい年齢層と重なることから導入された。…