円安ドル高の進行に原油の高騰が重なって日本への輸入額は増加が止まらず、貿易赤字は9月だけで6228億円に膨らんだ。日銀は景気への配慮からマイナス金利政策を動かせないが、急激な円安を阻止する「隠し技」を持っているようだ。…
衆院選で立民・共産惨敗、韓国の“大誤算” 岸田政権は「安倍路線」踏襲…TPP加盟に色気も門前払い いわゆる元徴用工訴訟では身勝手な“解決策”も
衆院選で自民党が絶対安定多数を確保し、立憲民主党と共産党が議席数を減らしたことは、韓国の文在寅(ムン・ジェイン)政権に大誤算となったようだ。与党の弱体化に乗じて、いわゆる元徴用工や慰安婦の問題で日本に妥協を迫る目算は狂った。韓国側には来年1月発効の地域的な包括的経済連携(RCEP)協定に加えて、環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)にも加盟しようという思惑もあるが、状況は厳しい。…
【EV放浪記】大切なのは“サステナブルな野生” 日本EVクラブ代表・舘内端さんが語る「EVラリー」の魅力
「サステナブルな“野生”なんだよ、大切なのは」 電気自動車(EV)のユーザーが全国から長野県白馬村を目指して走る「ジャパンEVラリー白馬」。その創設者で日本EVクラブの代表、舘内端さん(74)はそう話し始めた。…
【男の雑貨・店巡り】各地の職人が手掛けた和製包丁 東京ソラマチ・前編「タワーナイブズ東京」
東京スカイツリーの足元に300以上のショップが集う商業施設「東京ソラマチ」。イーストヤード4階の「ジャパンスーベニア」には日本らしいアイテムを扱う店が並ぶ。「タワーナイブズ東京」は日本製包丁の専門店だ。カナダ生まれ、デンマーク育ちのビヨン・ハイバーグ氏が来日後、日本の職人が作る包丁に魅了され、通天閣のある大阪・新世界に1号店をオープン。東京でも“タワー”がそびえる街に出店した。…
【東京舞台さんぽ】相撲と江戸の享楽的な文化を象徴 1984年まで国技館があった蔵前
1950年から84年まで、東京の大相撲本場所は蔵前国技館(東京都台東区)で行われていた。戦前の旧両国国技館(墨田区)が進駐軍に接収され、移転した先が蔵前だった。栃錦、若乃花、大鵬、柏戸、北の富士、玉の海、輪島、北の湖らが活躍し、相撲人気を盛り上げた。その後、国技館は両国に新築・再移転したが、古くからの相撲ファンは、今も蔵前での名勝負を思い出すことがあるだろう。…
東証反発、終値は273円高 FRBの見解に安心感
休日明け4日の東京株式市場の日経平均株価(225種)は反発した。米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長が3日、早期の利上げに否定的な考えを示したことで、投資家に安心感が広がり、買いが優勢だった。…
自民・茂木幹事長就任 衆院選選挙区敗北で甘利氏交代 後任外相に林、小野寺氏ら
自民党は4日、党本部で総務会を開く。甘利明幹事長の後任に、茂木敏充外相を充てる人事を決定する。