【ネット騒然銘柄】「日本郵政」の株式売り出し価格が波乱要因に

 株式相場は相変わらず乱高下が続いている。その乱高下の一因と目されたのが日本郵政(6178)だ。財務大臣が保有する同社株の売り出し価格を巡り、さまざまな思惑が働いたからである。大手株系掲示板では、売り出しに当選した話や価格決定の前日(25日)の引け間際に大量の売りが出た話、今後の株価動向など多様な話題で持ち切りとなった。株価動向については、「明日は900円台まで上がりそう」という書き込みが多くの支持を集めるなど、強気なネットトレーダーたちが多いようだ。…

「調布-明大前で殺す」京王線ジョーカーの“周到で無謀”な計画 消費者金融から数十万円の借金も

 東京都調布市を走行していた京王線特急の乗客刺傷事件で、殺人未遂容疑で逮捕された服部恭太容疑者(24)が、「走行時間が長く、逃げ場のない京王線特急の調布-明大前駅間で殺すと決めていた」という趣旨の供述をしていることが分かった。残忍な大量殺人を周到に計画する一方、消費者金融から数十万円の借金を重ねて返済しないなど自暴自棄の側面も浮かぶ。…

【海外こぼれ話】おかえりエルビス・プレスリー 盗まれた胸像、店の外で発見!

 米イリノイ州のバーからエルビス・プレスリーの胸像が盗まれ、店がフェイスブックに「彼を返して。何も問わないので」と投稿したところ、翌日バーに戻ってきた。米メディアが伝えた。投稿はメディアで報じられ、話題を呼んでいた。投稿の翌日夜、胸像が店の外に置かれているのを店員が発見した。胸像はバーのマスコット的存在で、オーナーの男性は「彼が帰ってきた」と喜んでいる。…

子供の自死が過去最多、毎年1割ずつ増加 原因が学校から「家族問題」へ

 《本当に毎日毎日絶望》、《助けて欲しい。もう辛いんです 限界です》--。そんな悲痛な叫びが、毎日山のように届けられる。送信しているのは、まだ年端もいかない子供たちだ。文部科学省が10月13日に発表した「令和2年度児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査」によると、2020年度の国公私立小・中・高校が把握し文科省に届け出た子供の自殺件数は、過去最多の415人。高校生が305人と約7割を占めた。先進国の中でも、日本の子供の自殺率はワースト1位だ。…