コロナ飲み薬開発、今年の「科学10大ニュース」に選出…米サイエンス誌 (読売新聞)

【ワシントン=船越翔】米科学誌サイエンスは16日、今年の科学の10大ニュースに、世界的な流行が続く新型コロナウイルス感染症の治療薬の開発などを選んだと発表した。ワクチンと並ぶコロナ対策の重要な手段として、服用や保管が容易な飲み薬の実用化が始まったことを評価した。米製薬大手メルクが開発……

【入賞作】医療コミュニケーション 心房細動の治療(医療従事者視点エピソード) (日経BP)

横浜市が医療広報の一環として2019年から実施している漫画コンテスト。今回が3回目の開催。医療現場の日常的な出来事や話題を、医師、看護師、患者など、それぞれの視点からエピソード化し、それらを原案とした漫画作品を募集する。受賞作品は、広くインターネット上で公開される。応募された漫画を通……

褐色細胞腫・パラガングリオーマに対する治療用放射性医薬品 (日経BP)

2021年11月25日、放射性医薬品の3-ヨードベンジルグアニジン(131I)(商品名ライアットMIBG-I 131静注)が薬価収載された。本薬は、9月27日に製造販売が承認されており、22年1月18日に発売が予定されている。適応は「MIBG集積陽性の治癒切除不能な褐色細胞腫・パラガングリオーマ」、用法用量は「成人……

血友病Aに対する遺伝子治療の第1/2相臨床試験 (日経BP)

米国Children’s Hospital of PhiladelphiaのLindsey A. George氏らは、血友病A患者に対してアデノ随伴ウイルス(AAV)ベクターのSPK-8011を用いて、肝細胞に血液凝固第VIII因子のゲノムを挿入する遺伝子治療の第1/2相臨床試験を行い、参加した18人の患者のうち16人で第VIII因子の発現が見られ、治療か……

叱られてもやめられない、往診のひそかな楽しみ (日経BP)

この仕事をしていると、本当にいろんな人がいるのだなということに気付かされます。 医者になる前は、医者というのは感謝される仕事だと思っていましたが、必ずしもそうではないことも知りました。特に往診。せっかくおうちに行ったけれど怒られる、ということは珍しくありません。 到着時刻を「何時か……

2022改定は楽観できず、一層の業務改善が必要 (日経BP)

2022年度診療報酬改定の議論が大詰めを迎えています。中央社会保険医療協議会(中医協)の議論の動向など最新のニュースに関してはシリーズ◎ウオッチ診療報酬改定でも詳しくお伝えしています。 全体の情勢としては、決して楽観できない改定になりそうです。次期改定を巡っては、岸田政権が目玉政策と……