2021年は民間人による宇宙旅行が盛んに行われた年であり、合計20人以上もの人々が宇宙旅行を実現しました。今後の宇宙開発に向けてさらなる希望が高まる一方で、World Inequality Lab(世界不平等研究所)が発表した「The World #InequalityReport 2022(世界不平等レポート2022)」では、「1回の宇宙旅行で排出される炭素は、排出量が少ない下位10億人が一生で排出する炭素量を上回る」として批判されています。続きを読む……
医薬品のドローン配送は薬局をどう変えるのか (日経BP)
このところ、ドローン関連の技術や環境が急速に整いつつあります。2021年の日本在宅薬学会のシンポジウムでもお話を伺いましたが、幾つか課題があるものの実用レベルに到達しつつあり、そして、法規制についても現実的なところに落ち着きつつあるようです。 現在進行形の話題なので、しばしばニュース……
注目のOTC薬◆リングルN、スマイル うるおいタイム、モレナクト、アイリス フォン ブレイク (日経BP)
リングルNは、アセトアミノフェンをOTC薬で最大量の900mgを含有しており、発熱や頭痛に効果を発揮する。5歳から服用が可能。鎮痛補助成分の無水カフェインが配合されており、アセトアミノフェンと共に痛みを和らげる。飲みやすい小粒の錠剤で眠くなる成分は含有しない。 スマイル うるおいタイムは、油……
国の研究費、応募時に海外からの受け入れ状況など申告義務付け…先端技術の海外流出防止へ (読売新聞)
国の研究費に応募する研究者に、海外も含めた他の研究費の受け入れ状況などの申告を義務付ける指針改正案を、政府がまとめた。年内に指針を改正し、来年度以降、すべての公募型の研究費に適用する。各国から優秀な研究者を集める中国の国家プロジェクト「千人計画」などを念頭に、先端技術の海外流出を……
東和薬品、原薬から連続生産 24年度めどに導入 後発薬で国内初 ()
東和薬品は、2024年度にも原薬の製造過程で連続生産を導入する。まず2製品を選び、中間体の途中から精製工程まで連続した生産プロセスを確立する。来年度には薬事当局との協議を始め、23年度にも連続生産の薬事申請を行う。実現すれば、ジェネリック医薬品(後発薬)では国内初の連続生産になる可能性……
AGC、低位相差PCフィルム、HUD向け開拓 ()
AGCは低位相差ポリカーボネート(PC)フィルムの拡販に注力している。高付加価値フィルム事業を開拓するなか「車載ディスプレイ」「モニター、スマホ、タブレット」「調光フィルム」「光学部材」の4分野で提案を進めており、高機能ニーズに応じる生産体制を独自、社外連携も活用して構築。とくに自動車……
クニミネ工業 化成品事業が好調 ()
クニミネ工業の化成品事業が好調だ。製剤への増粘性付与などの機能を持つ精製ベントナイトや合成スメクタイトなど、化粧品用途を含むファインケミカル分野は新型コロナ禍からの需要回復を経て輸出を拡大。今年度の売上高は期初予想を上回る18億円を達成する見通しで、中期経営計画に掲げたセグメント目……
東洋ライス、コメ由来の食品素材、事業化へ展開 ()
東洋ライスは、コメ由来の食品素材「玄米エッセンス」(仮称)を開発し、市場投入に向けて多角的に取り組む事業計画を打ち出した。配合食品の設計・開発・販売やOEM製造業務はじめ、食品メーカーなど外部への供給、学校給食に向けた採用提案活動、コメ産地とのタイアップなど諸施策を展開していく。同……
【入賞作】コロナ禍でのある施設(医療従事者視点エピソード) (日経BP)
横浜市が医療広報の一環として2019年から実施している漫画コンテスト。今回が3回目の開催。医療現場の日常的な出来事や話題を、医師、看護師、患者など、それぞれの視点からエピソード化し、それらを原案とした漫画作品を募集する。受賞作品は、広くインターネット上で公開される。応募された漫画を通……
専攻医全員にポケットエコーを配布、その効果は? (日経BP)
2021年4月7日、藤田医科大学豊田地域医療センター(愛知県豊田市)に14人の総合診療プログラム専攻医が入職した。一通り職場を見学した後に、新入職の専攻医たちを待っていたのはサプライズのプレゼント。それはポケットエコーだった。半年間、専攻医にポケットエコーを貸与し、診療に活用してもらおう……