コロナ患者搬送用カプセル公開 大阪大病院 (SankeiBiz)

新型コロナウイルス感染者を隔離した状態でドクターカーで搬送するためのカプセル(アイソレーター)を大阪大病院が開発し、11日に記者会見して公開した。カプセルは透明な樹脂製で人工呼吸器を装着した状態でも使える。既に実際の運用も始めた。大阪大病院が開発した、新型コロナウイルス感染者搬送用……

いきもの目線:アフリカの「最強ハンター」 リカオンの高い狩猟能力 (朝日新聞)

【いきもの目線】リカオン@よこはま動物園ズーラシア=2021年11月16日、竹谷俊之撮影鋭い目つきのリカオン=竹谷俊之撮影 [PR] 今回のいきもの目線の主人公は、アフリカの捕食動物「リカオン」。群れで協力しながら狙った獲物をしつこく追い回し、襲いかかるのが特徴だ。狩りの成功率は約7割といわれ、あ……

claudin-6高発現の進行固形癌にclaudin-6標的CAR-T細胞単剤、claudin-6 mRNAワクチンとの併用投与が有… (日経BP)

claudin-6を標的としたCAR-T細胞の単剤投与、体内でCAR-T細胞を増殖させるためのclaudin-6のmRNAワクチン(CARVac)との併用投与が、claudin-6高発現の進行固形癌で有効である可能性が明らかとなった。進行中のフェーズ1/2試験であるBNT211試験で初めて行われた有効性の予備的な評価で良好な抗腫瘍効果……

レンバチニブとペムブロリズマブの併用はPD-L1陽性進行NSCLCのOSをペムブロリズマブのみより延長でき… (日経BP)

PD-L1発現がTPS 1以上の進行非小細胞肺癌(NSCLC)の1次治療として、レンバチニブとペムブロリズマブの併用は、ペムブロリズマブとプラセボの投与と全生存期間(OS)に差がないことが明らかとなった。無作為化二重盲検フェーズ3試験であるLEAP-007試験の結果示された。12月8日から11日にWEB上で開催さ……

未治療のPD-L1陽性NSCLCへのtiragolumabとアテゾリズマブの併用効果が長期観察でも確認【ESMO IO 2021… (日経BP)

未治療のPD-L1陽性非小細胞肺癌(NSCLC)への抗TIGIT抗体tiragolumabと抗PD-L1抗体アテゾリズマブの併用は、プラセボとアテゾリズマブよりも有効である可能性が長期観察でも認められることが明らかとなった。無作為化二重盲検フェーズ2試験であるCITYSCAPE試験のアップデート解析で示された。tiragolum……

「デイドリーム・ビリーバー」 モンキーズのネスミスさん死去 (NHK)

「デイドリーム・ビリーバー」などのヒット曲で人気を集めたアメリカの音楽バンド、ザ・モンキーズのギタリスト、マイケル・ネスミスさんが亡くなりました。78歳でした。 続きを読む アメリカ・テキサス州出身のマイケル・ネスミスさんは、1966年に結成した4人組の音楽バンド、ザ・モンキーズのメンバ……

人工衛星の数が増えすぎることで引き起こされるさまざまな問題とは?

1957年に世界初の人工衛星であるスプートニク1号がソ連によって打ち上げられて以降、数多くの人工衛星がさまざまな目的で打ち上げられています。宇宙開発が進んで地球の軌道上を周回する人工衛星が増えることの問題について、科学系メディアのLiveScienceが解説しています。続きを読む……

生活習慣病などで体内にたまる「老化細胞」 マウス実験で除去 (NHK)

年齢を重ねることに伴って起きやすい、生活習慣病などの人の体内では、老化して正常に働かなくなった細胞がたまっているとされます。順天堂大学などのグループは、マウスの実験でワクチンのように免疫を刺激する物質を投与して「老化細胞」を取り除くことができたと発表し、将来、老化に伴う病気の治療……

20年前ノーベル賞の野依良治さん「『おもろい仕事』しないとダメ」 (毎日新聞)

ノーベル化学賞受賞者の野依良治さん。手前は左右の物質を作り分ける際のキラル「BINAP触媒」の拡大模型(約2億倍)=東京都千代田区で2021年11月18日、竹内紀臣撮影 今年のノーベル賞の授賞式が10日、オンラインで開かれた。20年前の2001年に化学賞を受賞し、その後、政府の教育再生会議座長も務めた……

【びっくりサイエンス】幻の日本版ウーパールーパー 89年ぶりに発見 (産経新聞)

89年ぶりに発見された「日本版ウーパールーパー」(北海道大・岡宮久規研究員提供)丸っこい頭に小さな目のユーモラスな姿が人気を呼び、かつて大ブームとなった「ウーパールーパー」は、メキシコ原産の両生類の一種だ。たてがみのように見えるえらがあるように、水中で暮らす幼い時期の形を保ったまま……