致死的な「ヘビ真菌症」、北米で感染拡大、日本にも侵入 (日経BP)

感染したヨコシマガラガラヘビ。少なくとも25種のヘビで、ヘビ真菌症が見つかっている。(PHOTOGRAPH BY ROBERT HAMILTON, ALAMY)[画像のクリックで拡大表示] 2008年、米国イリノイ州カーライルに近い森の中で、3匹のヘビの死骸が発見された。どのヘビも、顔の部分が腫れあがって変形していた。 米イ……

本当に出る?米国で大人気の幽霊ホテル 魅惑の心霊現象ツアー (日経BP)

1827年、アップステート・ニューヨークにつくられたローリング・ヒルズ病院。ニューヨーク州のホーンテッド・ヒストリー・トレイルには、この病院をはじめ、幽霊が出ると言われている建物や墓地、ホテルが数多く記載されている。ゴースト・ウォークから週末に幽霊探しができる田舎の宿まで、米国では心……

インドとトラと未来と [二] (日経BP)

ほかの大型ネコ科動物と同じく、トラも絶滅の危機に瀕している。しかし、その危機から救い出せる国が、世界にひとつだけある。インドだ。インドは20年以上、トラを保護するために国をあげて活動を行ってきた。大規模な個体数調査も保護活動の一環だ。森林警備隊や科学者たちが、インド全土で生息状況を……

「空飛ぶクルマ」で自由に…実用化はもうすぐです (読売新聞)

[New門]は、旬のニュースを記者が解き明かすコーナーです。今回のテーマは「空飛ぶクルマ」。 人類が長年夢見た「空飛ぶクルマ」が実用化しつつある。ドローンによる空からの宅配や災害救助など、空はますます活用されるだろう。鳥や昆虫にヒントを得た飛行ロボットの開発も進む。地べたから解き放た……

ノーベル賞授賞式 真鍋さんらの業績たたえる 受賞者出席せず中継 (毎日新聞)

ノーベル賞のメダル=2012年12月(代表撮影) ノーベル賞の科学3賞などの授賞式が10日午後(日本時間11日未明)、スウェーデンのストックホルム市庁舎で開かれた。物理学賞の真鍋淑郎・米プリンストン大上席気象研究員(90)をはじめ受賞者は新型コロナウイルス流行のため出席せず、ノーベル財団の関係……

温室ガス 20年度5.1%減 30年度削減目標は達成困難 (毎日新聞)

環境省は10日、2020年度の国内の温室効果ガス排出量(速報値)が二酸化炭素(CO2)換算で前年度比5・1%減の11億4900万トン(13年度比18・4%減)だったと発表した。7年連続の減少で、1990年度の算定開始以来、3年連続で過去最少を更新した。ただし、現状のペースでは30年度までの削減目標「13年度比46……

H2ブロッカー市場でトップのファモチジン、シェアをさらに伸ばす (日経BP)

日経メディカル Onlineの医師会員を対象に、H2ブロッカーのうち最も処方頻度の高いものを聞いたところ、82.2%の医師がファモチジン(商品名:ガスター他)と回答した。 第2位のシメチジン(カイロック、タガメット他)は5.6%、第3位のラフチジン(プロテカジン他)は4.6%の医師が、最も処方頻度の高……

ポストコロナ時代の卒前・卒後教育 (日経BP)

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の流行を機に、医学教育のICT化が加速した。一方で、コロナ流行前から医学教育にICTを活用してきた施設も、独自の工夫で取り組みをさらに進化させている。ポストコロナ時代の卒前・卒後教育の風景は、大きく様変わりしそうだ。 週刊日経メディカルのPDFをダウンロ……

ノーベル授賞式開催 (デイリースポーツ)

【ストックホルム共同】ノーベル賞の科学3賞などの授賞式が10日午後(日本時間11日未明)、スウェーデンのストックホルム市庁舎で開かれた。物理学賞の真鍋淑郎・米プリンストン大上席研究員(90)ら受賞者は新型コロナウイルス流行のため出席せず、ノーベル財団の関係者らが業績をたたえた。 メダルは……

強い光を放つ「火球」各地で目撃…「緑色から赤色になって見え、美しかった」 (読売新聞)

10日午後7時すぎ、全国の広い範囲の上空で、強い光を放ちながら移動する「火球」が観測された。SNSでは東海、関東、関西地方など各地から目撃情報の投稿が相次いだ。神奈川県平塚市で観測された火球の軌跡(左下)の合成画像(10日午後7時7分頃)=平塚市博物館学芸員の藤井大地さん提供 神奈川県平塚……