反強磁性体を使い、高集積化が可能な高効率熱発電素子を考案

マックスプランク固体化学物理学研究所(MPI CPfS)の研究チームが、オハイオ州立大学およびシンシナティ大学の研究チームと共同で、反強磁性体YbMnBi2における巨大な熱電効果を発見した。従来から提案されている、温度差 […]

The post 反強磁性体を使い、高集積化が可能な高効率熱発電素子を考案 first appeared on fabcross for エンジニア.

メタンを効率的に合成する触媒を開発――火星でロケット燃料の生産も可能に

米シンシナティ大学は、火星の二酸化炭素からロケット燃料のメタンを生成する技術を開発中だ。実現すれば、有人火星探査ロケットに搭載する燃料は行きに必要な量だけで済み、地球上では気候変動の原因となる温室効果ガスの削減が期待でき […]

The post メタンを効率的に合成する触媒を開発――火星でロケット燃料の生産も可能に first appeared on fabcross for エンジニア.