関東中心にディスカウントスーパーマーケットを展開するオーケー(神奈川県/二宮涼太郎社長)の、2021年3月期業績が発表された。コロナ特需に沸いたスーパーマーケット(SM)業界は、上位企業のほとんどが増収増益を記録。上場SM各社と比較し、オーケーの業績はどのようなものだったか。…
日本の“激安不動産”に外資マネー殺到!「日本買い1兆円ファンド」まで始動の実態 – 安いニッポン 買われる日本
新型コロナウイルスの感染拡大による打撃を受け、日本の地価は6年ぶりに下落した。オフィス需要や旅行需要が低迷しているのだから、無理もない。この局面が海外から見ると、投資妙味に満ちているようだ。日本の不動産のお買い得さに殺到する海外マネーの動向を伝える。…
三菱、三井、住友の財閥系も買われた!「英国紳士」が食指を動かした日本企業40社 – 安いニッポン 買われる日本
ダイヤモンド編集部による独自集計で、英国は海外大口投資家別の「大量保有報告書」提出件数が世界1位となった。「英国紳士」による爆買い日本企業ランキングを作成したところ、三菱、三井、住友の財閥系企業も買い込んでいた。彼らの手口や思惑を徹底検証する。…
不動産投資家が米国利上げよりも今恐れる「危機」の正体【不動産投資家座談会7】 – 不動産投資 売りどき・買いどき
米国の量的緩和の縮小と利上げを懸念するより先に現実化しかねない、不動産投資家に差し迫る危機とは?「今後」をテーマに、不動産投資家による覆面座談会の第7回をお届けする。
渋谷の新築億ション異例の「ガラ空き」、売れない超高級マンションの共通点 – 五輪後の不動産・マンション
都内一等地には1戸で数十億円もする超高級マンションが次々と建っている。渋谷しかりだ。しかし、横並びで飛ぶように売れるわけではない。買い手がつかないままガラ空き状態のものも存在する。そうした物件にはある共通点があった。…
武田薬品の株価低迷、証券アナリストが分析するその理由 – 医薬経済ONLINE
業界最大手の武田薬品の株価が低迷している。残念ながら買収金額6兆円超の日本企業最大の企業買収に踏み切ったクリフトフ・ウェバー社長の経営戦略は株式市場から敬遠される結果となったと言えよう。シャイアー買収発表前に6000円台にあった株価は、7月下旬時点で4000円に届かない水準で停滞している。株価を経営の通信簿と考えれば、武田薬品の株価は落第点である。…
パルコとマルイ、6月の取扱高「約1割減」が見かけ以上にマズい理由 – コロナで明暗!【月次版】業界天気図
コロナ禍から企業が復活するのは一体、いつになるのだろうか。上場100社超、30業界を上回る月次業績データをつぶさに見ると、企業の再起力において明暗がはっきりと分かれている。前年同期と比べた月次の業績データの推移から、6つの天気図で各社がいま置かれた状況を明らかにする。今回は、2021年4~6月度のファッションビル編だ。…
【社説】アジア「デジタル貿易協定」 米に好機 – WSJ PickUp
米通商代表部代表と政権当局者は一致団結して、デジタル貿易協定の重要性を議会や有権者に訴えるべきだ。
インド教育株にマネー殺到、中国株急落を尻目に – WSJ PickUp
中国の教育株の急落で痛い目に遭った投資家はもう少し西、インドに目を向けるべきだ。初等・中等学校に通う生徒の数が世界最多となる同国では、オンライン教育ビジネスが盛んに行われている。…
EU新兵器は補助金、ポーランドなどLGBT差別で – WSJ PickUp
EUは、加盟国のポーランド、ハンガリーとの民主主義の基準をめぐる論争で、補助金交付の保留という手段で圧力をかけ始めている。