映画『ONODA』で「小野田寛郎」に関心を持ったなら、ぜひ「小野田寛郎」の実像を知ってほしいと思う。と、言うのも、私は小野田さんと不思議な縁で再会し、8時間におよぶ対談を行い、その実像に触れていたからだ。…
【COP26】 抗議デモに参加の若者たち、数年前から準備 – BBC News
環境保護活動家のディラン・ハミルトンさん(17)は、2年以上前からCOP26に向けた準備を進めてきたという。一方、グラスゴーにある「ピンク・ピーコック・カフェ」では、COP26に向けて多くの手錠で使える鍵を貯蔵していた。…
植林は……気候変動対策としてどこまで有効なのか – BBC News
各地で気候変動対策として大規模植林が計画されているが、植林は本当にそれだけで気候変動にそれほど効果があるのか。
この4社に注目せよ! 中国EV市場を牽引する新興メーカー自動車市場停滞をよそに爆発的に増え続ける新エネ車販売台数 – オリジナル海外コラム
すでに中国では新車販売台数の約6台に1台が新エネ車という比率になっています。今回は、成長著しい中国の新エネ車市場を牽引する主要4社を紹介します。
北朝鮮の国家功労者だった旅団長が路上の靴修理職人になったワケ治療は無料も薬は自腹、報勲ではセブンスター1箱も買えない – アジア
北朝鮮の国家功労者報勲制度は、法律的には、他の国の制度と比べてかなりよくできている。もっとも、ソ連をはじめ東欧社会主義国家が崩壊するまではいい制度だったが、北朝鮮経済が暴落に暴落を繰り返した今、報勲制度は有名無実化している。現在の北朝鮮の国家功労者報勲制度はどのような姿なのだろうか。…
ジョー・バイデンと民主党を待ち受ける大惨事米大統領選から1年、党内の急進左派が大きな足かせに – The Economist
ジョージ・ワシントンのために作られた米国大統領というポストに関する優れた著書のうち、2冊は同じ題名だ。『The Impossible Presidency』がそれだ。比較的新しい方の著者であるジェレミ・スリ氏は、最も有能な大統領でさえ失敗する運命にあると書いた。…
何とも不思議な結婚式、ロシアのチェチェン共和国新郎新婦が不在、情熱のダンスと驚きの風習を初体験 – オリジナル海外コラム
先日、ロシアのチェチェン共和国で、印象深い結婚式に参加した。モスクワ在住の筆者は、この夏、ロシア国内のコーカサス地方を周遊旅行した。そのとき知り合いになった人に、結婚式に招待してもらったのだ。チェチェンというと紛争やテロのイメージがあるが、実際のところ治安はかなり良く、自然豊かで、ロシア人の間では国内旅行先として人気が高まっている。…
ユダヤ人を虐殺したドイツが日本を諫める偽善と、それを喜ぶ韓国ドイツがユダヤ人にしたことと、日本が朝鮮人にしたことは異なる – アジア
韓国人は非常にドイツ好きである。ドイツが、過去の過ちを誠実に反省し謝罪する模範的国家であると、信じているからだ。そして、このようなドイツにくらべ、日本は思わしくないと考えている。それゆえ韓国人は、ドイツが機会のあるたびに日本に向かって、「過去を誠実に反省し謝罪しろ」と手厳しく戒めることを願うのだ。だが、ドイツがユダヤ人にしたことと、日本が朝鮮人にしたことは同じだろうか。…
米バージニア州で共和党知事を誕生させた秘策とは無党派層取り込みに成功した共和党の「トランプ隠し」戦略 – オリジナル海外コラム
ピューリッツァー賞受賞の当代屈指のサタイアーリスト(風刺ジャーナリスト)、アンディ・ブロウィッツ氏が11月3日の「ニューヨーカー」のコラムにこう書いた。「ドナルド・トランプ氏がついに当選した。バージニア州知事選で僅差で勝ったのだ」。…