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泣く子も黙る米海兵隊が、ついに「スリーブ・タトゥー」解禁入れ墨を禁止してきた背景と、禁止令撤廃に至った理由とは – オリジナル海外コラム
米独立戦争の際、英軍と戦うために酒場で志願者を募って編成された米海兵隊(Marine Corps)。平和時には何度か廃止の危機に遭いながらも、世界の海兵隊の中で唯一独立した軍として存続してきた。その海兵隊で禁止されてきた腕への入れ墨禁止令がついに解禁された。その理由とは。…
韓国双竜自動車、どうなる5度目の売却劇脱炭素、新興EVメーカーが買収するというが・・・ – オリジナル海外コラム
韓国で双竜(サンヨン)自動車の名前を知らない人は少ない。ところが、今どのグループの傘下にあるか答えられる人はほとんどいない。この四半世紀、頻繁に身売りを重ねる数奇な運命をたどっているからだ。…
習近平の大失点、COP26欠席でリーダーシップが米国の手に?不穏な国内「引きこもり」を続ける習近平 – オリジナル海外コラム
COP26席上で世界の気候変動問題のリーダーシップをとると息巻いていた中国の習近平国家主席の存在感が、急速にしぼんでいる。米バイデン大統領はじめ、世界の首脳たちが一堂に会している一方で、習近平は依然として国内に引きこもっている。…
エルドアン時代の幕切れが近づいているのか?通貨リラが急落、トルコ大統領の「株」も連れ安 – The Economist
西側世界の同盟国と一戦交えることは、トルコのレジェップ・タイイップ・エルドアン大統領が常に楽しむことだ。10月23日には一度に10カ国を相手にした。米国、フランス、ドイツ、オランダ、カナダ、スウェーデン、ノルウェー、デンマーク、フィンランド、およびニュージーランドの駐トルコ大使をペルソナ・ノン・グラータ(好ましからざる人物)に指定するよう命じたと発表したのだ。…
「町の本屋さん」をアマゾンから守れ! フランスが配送“実質無料”禁止へ新法 | 書店は文化的産物だから | クーリエ・ジャポン
オンラインの大手書店の台頭などのため、日本でも「町の本屋さん」がどんどん減っているというニュースが報じられているが、そんな状況は諸外国でも同じようだ。 しかし、フランスでは個人が運営する独立系の書店を「文化的産物」と位置づけ、さらなる保護策を打ち出した、とこれまでの歴史を振り返りながら、米紙「ワシ…
〈全訳掲載〉中国有名テニス選手が暴露、前副首相との不倫の来歴東アジア「深層取材ノート」(第111回) – 中国
11月2日の深夜、中国のネットやSNS上が騒然となった。あの強権国家の中国では大変珍しい「不倫スキャンダル」が巻き起こったのである。「主役」は、中国共産党の最高幹部の一人だった張高麗(ちょう・こうれい、75歳)と、中国を代表する美人テニスプレーヤーの彭帥(ほう・すい、35歳)。彭帥が一大決意をして、自分の微博(中国版ツイッター)で、二人の「ただならぬ関係」を暴露したのだ。…
COP26とはいったい何なのか 2分で解説 – BBC News
このところ「COP26」という言葉があちこちで使われているが、それはいったい何なのか。
スー・チーさん軍政下で初めて証言台に、国際社会は手出しできず弁護団には箝口令、詳細な証言内容も報じられず、続く孤独な戦い – アジア
複数の容疑をかけられ、軍政の影響下にあるミャンマーの特別法廷に立たされているアウン・サン・スー・チーさんが、10月26日に初めて証言台で発言した。スー・チーさんの弁護団には軍政側から箝口令が敷かれているのだが、一部メディアがその証言内容の一端を伝えている。…