金正恩が新型SLBMの発射実験に参加しなかったのはなぜか重要イベントに参加できないほど健康状態が悪化していると見る – アジア

北朝鮮国営の朝鮮中央通信は10月20日、同国が19日に新型の潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)の発射実験に成功したと伝えた。もっとも、発射は成功したと官営メディアは騒ぎ立てたが、発射実験の現場には「ロケットマン」こと金正恩総書記の姿はなかった。なぜ彼はこの屈指のイベントに顔を出さなかったのだろうか。…

インフレ加速で浮き彫りになるECB「出口戦略」のジレンマ利上げ観測をけん制も危機対応策の回収を阻む信用格差への配慮 – 欧州

「インフレーション、インフレーション、インフレーションについて議論した」という言葉は、欧州中央銀行(ECB)が10月28日に開いた政策理事会後の記者会見で、クリスティーヌ・ラガルド総裁が開口一番に発したものだ。インフレの加速に対するECBと、そして金融市場の関心の強さを良く示している。インフレが加速する中、ECBの出口戦略はどうなるのだろうか。…

共産大学の教授時代に見聞きした北朝鮮スパイの対南工作の実情無数の北朝鮮工作員に侵食されている韓国の防諜体制は穴だらけ – アジア

30年間、北朝鮮諜報機関に身を置いた脱北者、金国成氏(仮名)氏が10月11日、英BBCのインタビューに登場し、韓国内で暗躍する北朝鮮スパイの実態と、北朝鮮による天安沈没事件などの詳細を証言した。とりわけ衝撃を与えたのが、大統領府に自身が工作員として潜入していたという事実である。この証言はどこまで信憑性があるのだろうか。北朝鮮の党幹部養成大学で教鞭を執った脱北者が分析する。…

庶民を縛り付ける北朝鮮の隣組「人民班」とは何か仕事後の人民班会議の憂鬱、掃除や建設労働など無報酬の動員も – アジア

北朝鮮の人民班は20~40世帯で構成される末端の行政組織で、区役所に相当する区域人民委員会に属し、役場の行政責任者や党書記の指示と統制を受けている。人民班の役割は所属する世帯の思想監視と生活統制で、世帯に割り当てられる経済面における国からの指示や負担、また人民班が属している村や集合住宅の清掃が強要されている。北朝鮮の人民班について解説する。…

次に月面に立つのは男か女か、米国で始まった女宇宙飛行士時代アルテミス計画:有人宇宙飛行部門のトップに女性が就任 – オリジナル海外コラム

2021年6月、米航空宇宙局(NASA)に勤務する女性のもとに1本の電話が入った。かけてきたのは退任したばかりのNASAのジム・ブライデンスティーン前長官だった。電話を受けたのはキャシー・リーダーズ氏。同局で1992年からスペースシャトルの制御システムや国際宇宙ステーション関連の仕事に従事してきた幹部職員だ。…

妹に操られる金正恩、徐々に判明し始めた北朝鮮内部の地殻変動国務委員会から放逐された兄の側近、代わりを埋めるのは妹の側近 – 欧州

北朝鮮の体制が大きく変化し始めている。具体的に言えば、金正恩総書記の妹、金与正氏の独裁体制に向け、体制が再編されているのだ。これは、韓国と国際社会が定説と考えている北朝鮮の権力体制の骨組みが、根本から変わったということを意味している。北朝鮮の深部では何が起きているのだろうか。…

【舛添直言】日本と韓国、関係悪化状態を放置したままでよいのか歴史認識のギャップ解消は容易でないが相互理解は進められる – 世界の中の日本

日韓関係は数年前から硬直状態が続いている。特に2019年末以降は世界に拡大した新型コロナウイルスの影響で日本と韓国の人的交流も途絶えてしまい、関係改善は全く進んでいない。しかしながら、隣国との関係をこのまま放っておいてよいはずはない。…