バイデン大統領失速の中で社会現象化するトランピズムパウエル氏の死去を嘲笑い、新SNS設立で主流サイトに対抗 – オリジナル海外コラム

政権発足から9カ月に入ったジョー・バイデン大統領がここにきて失速し始めている。支持率は42.3%、不支持率52.1%。人気度では好感度は44.6%、嫌悪度51.2%。またトランプ氏は先日死去したコリン・パウエル元国務長官を間接的に批判、新SNSを立ち上げるなど積極的な姿勢を見せている。果たして米国の政治はどうなっていくのか・・・。…

涙で目がかすむ富裕層、中国でついに「不動産税」導入か毛沢東の「土地改革」にも匹敵するインパクト – オリジナル海外コラム

中国で不動産税が導入される。ひょっとすると現代の「土地改革」と言っていいほどに中国社会経済に大きなインパクトを与えることになるかも、という予測もあり、国内外が固唾をのんで見守っている。…

10・26、もう一人の元韓国大統領が死去盧泰愚氏、激動の時代のリーダー、評価は割れる – オリジナル海外コラム

「今日は10・26だね。あの頃は軍隊にいたけど何も分からなかった」。2021年10月26日、60代の韓国人の知人とコーヒーショップでこんな話をして別れたら、しばらくして盧泰愚(ノ・テウ)元大統領死去のニュースが流れた。…

コロナ対策、新興国で裏目に出た景気刺激策財政・金融介入と回復にリンクなし――ルチル・シャルマ氏寄稿 – Financial Times

新型コロナウイルスのパンデミックが始まって以来、多くの新興国・地域は米国などの大きな先進国が経済刺激策で「大きく出る」のを見て、自国も追随する余裕があったらいいのにと思っていた。ふたを開けてみると、追随できなかったら幸運で、後を追わないことを決めたら賢明だったことが分かった。…

韓国メディア、紙の新聞が消え地上波テレビも凋落日本はメディア状況の変化が遅いのかも – アジア

韓国に久しぶりに暮らしてみて驚いているのは、メディア状況の急激な変化です。ソウル市内の中心部では、新聞を置いている店舗が激減しています。それはコンビニの問題ではなく、韓国人が紙の新聞を読まなくなっているからです。…

金正恩総書記が演説で23回も言及した「党中央」の正体北朝鮮の普遍的な首領を目指す金正恩が指名した筆頭代理人 – アジア

10月11日、韓国のマスコミは一斉に「金正恩、労働党創建日記念演説」という見出しで、金正恩総書記が10月10日の党創建76周年で行った記念講演会の演説内容を論評した。今回の演説では、北朝鮮の人々の生活レベルの向上を強調したように見えるが、私は「党中央」を策定する作業だったと考えている。それでは、「党中央」とは何だろうか。…

まるで弓だ!「タツノオトシゴ」の瞬殺技のメカニズムが明らかに

タツノオトシゴといえば、水族館などで水の中にプカプカと浮いている姿をイメージする人が多いのではないでしょうか? ほとんど前に進まないその泳ぎはとても遅く、泳ぎ下手な魚として知られています。しかし、そんなタツノオトシゴが、目にも止まらぬ速さのスゴ技を持っていることがわかりました。

ミシュランガイドがロシア上陸、日本人シェフ店もノミネート日本のB級グルメは人気が今一つ、背景にロシア人の飲食習慣 – オリジナル海外コラム

ロシア人が待ちに待っていたフランスのミシュラン・レストランガイドが、ついにロシアで発行された。10月14日、モスクワ市内で受賞セレモニーが行われ、ミシュランのレッドガイドに入った69店のレストランが明らかとなった。…

今の仕事を続けていていいのかな?と思ったらやるべきこと起業?独立?複業? 自分らしい働き方を実現するにはvol.1 – JBpress最新記事一覧

妊娠や出産、子育てなど、ライフステージの変化と共に揺らぐ、働くことに対する価値観――。社会が大きく変容し既存のロールモデルが通用しない時代に、自分らしい働き方をどうすれば実現できるのか? 悩みながらも起業、独立、複業(複数の仕事を持つこと)などに踏み出し、より理想にフィットした働き方を手に入れようとした女性たちの等身大なストーリーを追う。

そもそも、現在の女性を取り巻く「働く環境」はどうなっているのだろうか。かつてないほどに目まぐるしく変わる世の中とともに多様化する働き方の現状について、女性…