日本のお札に登場する偉人は20世紀初頭を生きた科学者や小説家、教育者、事業家で、近代化を象徴した人物と言える。一方、韓国の紙幣は中世の李氏朝鮮時代の王と性理学者で科学者や技術者が皆無だ。性理学という儒学の学者や15世紀の王が有り難がられるところに、韓国の精神性が垣間見える。…
世界最古の洞窟壁画、BBCが特別に撮影 インドネシア – BBC News
今年1月、インドネシア・スラウェシ島の人里離れた渓谷で、世界最古の洞窟壁画が見つかった。イノシシとみられる動物の絵は、4万5500年前に描かれたとみられている。
イギリスでなぜ新型コロナウイルスの感染が増えているのか 次にどうすべきか – BBC News
イギリスで新型コロナウイルスの感染者が9月半ばから、1日3~5万人のペースで増えている。
海外で話題沸騰中の「Profee(プロフィー)」とは?
コーヒーにココナッツオイルを加えた「ココナッツオイルコーヒー」、グラスフェッドバターを加えた「バターコーヒー」など、コーヒーにはさまざまな飲み方がありますが、最近、海外で注目を集めているのが「プロフィー」です。「朝食や運動前に最適」と話題を集めていますが、どんなものなのでしょうか?
リアルタイム革命で劇的に変わるマクロ経済即時経済学、より優れた政策決定で世界が良くなる可能性 – The Economist
今この瞬間に世界経済で何が起こっているか、本当に理解している人などいるのだろうか。パンデミックのせいで、景気動向を観察する人々の多くが何も分かっていないように見えてしまっている。まず、原油価格が80ドルに上昇すると予想した人はほとんどいなかった。…
減速続く中国自動車市場でEVだけが大躍進!半導体不足でブレーキ、日系車も苦戦 – オリジナル海外コラム
中国の自動車市場にブレーキがかかり続けています。原因としては、世界各国の各産業で問題化してきた半導体不足、およびエネルギー価格の高騰に伴う中国各地での電力制限実施による生産への影響などが指摘されています。…
中国のピアノ王子、1回約18万円の高級売春クラブの常連だった東アジア「深層取材ノート」(第109回) – 中国
2000年、中国である青年が一夜にしてスーパースターとなった。ショパン・コンクールで優勝した李雲迪(ユンディ・リ)だ。甘いマスクで「ピアノ王子」などとも呼ばれる。日本でも「ピアノ界のキムタク」と呼ばれ、来日コンサートは常に満席だった。まさに中国のスーパースターの一人だった。ところが、中国を代表するこのピアニストは、つい最近、なんと買春容疑で逮捕されてしまった。ピアノ王子は一夜にしてすべてを失ってしまったのだ。…
ミャンマー軍政に影響力行使できないASEAN、揺らぐ存在意義軍政トップを首脳会議から排除してみたものの・・・ – アジア
ミャンマー軍政とASEANが衝突している。ASEAN緊急外相会議は、10月26日から開催が予定されているASEAN首脳会議への、ミャンマー軍政トップのミン・アウン・フライン国軍総司令官の出席を事実上「排除」することを決定した。これに対して軍政は激しく反発している。民主化を求める国民に銃口を向けることを躊躇しないミャンマーの軍事政権に対し、人権的配慮などを要請しているASEANだが、いまのところ全く効果を発揮していない。ASEANの存在意義さえ問われかねない事態になっている。…
文在寅・金正恩ホットラインの再稼働は韓国大統領選介入の序章か南北通信連絡線の復活で危ぶまれる文在寅政権のなし崩し的妥協 – アジア
周知の通り、55日間断絶していた南北間の通信線が、10月4日元に戻された。この日は韓国も北朝鮮も休日だったが、そんな休息日に、通信連絡線を連結するというおかしな事態になった。今回の連絡線の復元は大きな工事を伴うものではなく、単純に無視し続けた電話を取るというだけの話である。このようなことでさえも、政治的に計算し、緻密な損得勘定で動いているとすれば、極めて政略的であり鳥肌ものだ。…