2019年7月、半導体素材3品目に対する日本政府の対韓輸出規制強化をきっかけに韓国で爆発的に盛り上がった「ノージャパン運動」(日本製品不買運動)がすでに2年以上続いている。この影響で韓国市場から撤退していく日本企業がいくつも出たが、最近、韓国内では「ノージャパン運動は下火になってきた」という声も聞こえるようになった。韓国の一般国民の日本製品に対する感情は変わってきたのだろうか。…
摘出した腎臓は「世界最大」 難手術に臨んだ英男性 – BBC News
英ウィンザー在住のウォレン・ヒッグスさん(54)は、20年前から多発性嚢胞腎(のうほうじん)をわずらっている。今年6月に摘出手術を受けた際、ヒッグスさんの腎臓は35キロまで肥大していた。…
英プレミアリーグ・アーセナル、4歳の少年をスカウト – BBC News
サッカーの英プレミアリーグの名門チーム、アーセナルが、4歳の少年をスカウトして話題となっている。ザイン・アリ・サルマンくんは、同チーム史上最年少でプレアカデミーに所属することになった。…
日中に屋外で過ごすほど健康になる! オーストラリアの大学の研究
運動の秋が到来しました。公園で散歩したり、スポーツをしたり、ヨガをしたり。秋は外で身体を動かしやすい季節ですが、最近行われた大規模な定量調査で、屋外で過ごす時間は、睡眠の改善やうつ病のリスクの低下につながることがわかりました。
中国経済の隠されたリスク、海外投資家の中国離れで何が起きるか恒大集団問題が中国ハイテク企業にもたらす深刻な悪影響 – オリジナル海外コラム
少子高齢化が進む中国では、技術革新による生産性向上が至上命題となっているが、「恒大集団をはじめ不動産企業のドル債のデフォルトラッシュが、民間ハイテク企業の今後の成長の大きな足かせとなりつつある」との構図が浮かびつつある。…
比大統領選でマルコスJrが快走、あの暗黒の記憶は消えたのか教科書にない「マルコス政権」の評価、SNSで流布する「神話」 – アジア
来年5月のフィリピンの大統領選に、元大統領である故フェルディナンド・マルコス氏の長男、フェルディナンド・マルコス・ジュニア(通称ボンボン・マルコス)元上院議員が出馬する。かつてフィリピンに独裁政権を築き、改革派将校によるクーデターと民主化運動で失脚したマルコス元大統領は、イメルダ夫人の贅沢な生活ぶりも相まって、日本でもあまりいいイメージは持たれていない。ところがその長男ボンボン・マスコス氏は現在、世論調査でも極めて高い人気を集めているのだ。…
平然とウソをつくバイデン大統領、支持率急落の必然外交も内政も失態続き、日本が知っておくべきアメリカの悲劇 – オリジナル海外コラム
アメリカのジョセフ・バイデン大統領が外交、内政ともに失態や誤算を重ね、就任以来の最低の支持率となった。日本にとっても同盟国のアメリカの現政権の錯誤は重大なマイナス要因となる。…
メルケル首相を「中国人の友」と持ち上げる習近平国家主席の魂胆対中ビジネス依存度の引き下げを提言したメルケル首相だが – 欧州
メルケル首相は10月13日、ドイツを代表する経済団体であるドイツ産業連盟(BDI)が開催した分科会であるアジア太平洋委員会(APA)の席上で、ドイツの主要企業に対して対中ビジネスに対する依存度を引き下げるように呼び掛けた。中国以外のアジア太平洋諸国とのビジネスをドイツはもっと強化すべきというわけだ。その真意はどこにあるのだろうか。…
国務委員会メンバーが一新、金正恩体制で起きている3つの変化なぜ新メンバーの趙甬元はナンバー2のように振る舞い始めたのか – アジア
9月27日に行われた最高人民会議・第4期15次全員会議で、北朝鮮国家権力の最高指導機関である国務委員会(委員長は金正恩)の副委員長1人を含む、委員11人中8人が解任され、副委員長1人と委員7人が新しく任命された。私は北朝鮮の大学校の教授として10年以上在職した。その間、最高位級の人事が、これほど大量に総入れ替させられたことなど記憶にない。金正恩体制で何が起きているのか。…
韓国、消費者物価上昇率が10年ぶりに3%乗せへ11月再利上げ、製造業好調は続くかウォン安懸念も – オリジナル海外コラム
新型コロナウイルス感染症の流行が長期化し、家で食事をするためにスーパーで買い物をする機会も増える。また値段が上がったかなと感じることが多くなったが、調べるとこのところずっと物価上昇が続いているのだ。…