インドネシアの東端、ニューギニア島の西半分を占めるパプア州と西パプア州からなるパプア地方は独立を求める反政府活動が盛んな地域だが、そこでまた緊張が高まっている。現地に治安維持のために展開している国軍の駐屯所が、反政府の武装組織による襲撃を受けて、兵士4人が死亡、2人が負傷する事件が起きたのだ。…
習近平の「毛沢東回帰」変革をめぐってネット上で奇妙な攻防極左ブロガーに噛みついた愛国言論人 – オリジナル海外コラム
先日、習近平政権のエンタメ芸能界規制に対する認識をめぐってネット上の2つの論評が話題となった。この一連の出来事はきわめて奇妙な印象をチャイナウォッチャーたちに与えた。
韓国大統領選の与党本命候補となった「最も危険な男」とは、元駐韓大使が解説 – 元駐韓大使・武藤正敏の「韓国ウォッチ」
来年3月に行われる韓国大統領選の候補者を決める与党「共に民主党」(以下“民主党”)の予備選が始まった。初戦となった4日と5日の投票では李在明(イ・ジェミョン)京畿道知事が過半数を獲得し、優勢な滑り出しとなっている。…
国連の人道支援、タリバンに関わるための入り口に=国連事務総長 – BBC News
グテーレス国連事務総長は、アフガニスタンを掌握した武装勢力タリバンについて、人道支援の提供は国際社会が関わっていくための「入り口」になり得るとBBCに話した。
銅屑と食料の物々交換で巨利を稼ぎ、コロナで飛んだ華僑の末路制裁下の独裁国家で暴利を貪る北朝鮮華僑の辣腕ビジネスの実態 – アジア
2021年7月、北朝鮮に住む華僑が鴨緑江鉄橋を渡って中国に帰国する事態が発生した。新型コロナウイルス感染症で2年の間、中朝国境が封鎖され、耐え切れなくなった華僑が北朝鮮を出る脱北ラッシュが起きたのだ。その中に、ワン・ヨンオクという50代半ばの女性華僑がいる。金持ちで知られたワン・ヨンオクはなぜ帰国したのだろうか。…
世界を席巻する陰謀論ブームコンゴから米議会まで、コロナ禍とネットがもたらした黄金時代 – The Economist
7月下旬のこと。英国政府がCOVID-19(新型コロナウイルス感染症)に伴う行動制限の大半を解除して1週間も経たないのに、「ロックダウン(都市封鎖)」に抗議するために何千人もの群衆がロンドンのトラファルガー広場に集まった。…
ベトナムで民間人を大量虐殺、「なかったこと」にする韓国被害者の訴えを放置、韓国の冷酷な対応をNYTが報道 – 国際激流と日本
ニューヨーク・タイムズの報道によると、1968年2月12日、クアンナム省のフォン二ィ・フォンニュット村で、韓国軍海兵隊がベトナムの非武装の民間人に攻撃をかけ、少なくとも70人を殺したという。…
中国、食糧危機への備えか、世界中で食料・肥料を爆買い中東アジア「深層取材ノート」(第103回) – 中国
9月5日、中国・北京で開催中のあるフォーラムにおいて、習近平政権の幹部である国家食糧・物資備蓄局の局長が行ったスピーチが関係者の間で話題になっている。同局の張務鋒局長はその中で、「食糧安全保障」「食糧サプライチェーン」という言葉を何度も繰り返した。これを聞いた関係者の間で「中国政府はこれから食糧危機の時代に入ると見ているのでは」という見方が広がっている。確かに頭を巡らせてみれば、傍証となるような事実がいくつも思い浮かんでくるのだ。…
生ぬるいバイデン政権の北朝鮮政策に足りない「脱北者」の視点体制崩壊のために、北朝鮮と金正恩の急所を知る脱北者を活用せよ – アジア
バイデン大統領が就任してから8カ月以上が経過したが、米朝間で接触や交渉があったとの話は全く聞こえてこない。北朝鮮の非核化や米朝関係の改善が暗礁に乗り上げている現在の状況、米韓は北朝鮮を揺さぶるために何をすればいいのか──。北朝鮮の幹部養成機関で教鞭を執った、脱北者の金興光氏が分析する。…
コロナ禍でカナダの「ペット業界」が大忙し!「助け合いの精神」が今こそ大切
「各家庭に必ず1匹はペットがいるのではないか?」と思うほど、カナダ人はペットが大好きです。他国と同様に、カナダではパンデミック以降、ペットを飼ったり、動物の里親になったりする人が増えましたが、その影響で同国のペット業界は多忙を極めています。コロナ禍で収入が減った飼い主を支援する取り組みを含め、カナダの最新ペット事情をレポートします。