アフガニスタンを掌握した武装勢力タリバンはBBCに対して、米軍など外国部隊の駐留を期限の8月31日以降も認めるつもりはないと述べた。
青年前期に「数学」を勉強しないと損をする! 英オックスフォード大の研究
サイン・コサイン・タンジェント——。中学や高校の数学で習う内容には「大人になったとき、本当に必要なの?」と疑問に思わずにはいられないものがあるかもしれません。しかし英国・オックスフォード大学の研究チームが最近発表した論文によると、青年前期に数学の勉強をやめた人と続けた人では、脳の働きに大きな違いがあるそうです。一体どういうことでしょうか?
米軍機の人落下を揶揄の中国総領事、日本へほっこりツイのなぜ?粛清人事余波で着任、中国在阪総領事が「戦狼外交」前面に大暴れ – 世界の中の日本
駐大阪中国総領事館に、6月末に着任したばかりの新任総領事が注目を集めている。自身のツイッターで、アフガニスタンの首都カブールの空港から脱出する米軍機から人が転落する様子を揶揄するような内容のツイートを発信していたのだ。台湾でもその異様さが注目され、「外交官としてあり得ない姿勢」「人命に対する感覚が麻痺しているとしか思えない」などと波紋が広がっている。…
ロシア議会選挙、目的は抑圧と空疎な儀式勝利が確実なのにプーチン体制は何を恐れているのか – Financial Times
来月に予定されているロシア議会選挙の目的は、自由かつ公正な競争によって国民に選ばれた政権を作ることではない。この点については、ロシアの有権者なら誰もが承知している。何しろ、ウラジーミル・プーチン大統領と政権与党・統一ロシアの勝利があらかじめ決まっているのだから。…
「利上げ」に悩む韓国銀行、26日金融通貨委員会不動産急騰・ウォン安だが、コロナ感染者高止まり – オリジナル海外コラム
2021年8月26日、韓国銀行(中央銀行)は金融通貨委員会を開く。金融市場関係者や産業界だけでなく、一般国民の間でも15カ月ぶりの利上げがあるのかどうか、に強い関心が集まっている。「市場関係者に聞いても、五分五分に分かれる。一般国民の関心も高いし、難しい判断になる」――韓国紙デスクはこう話す。…
下手をすれば平壌追放!北朝鮮住民が恐れる5つの検閲制度とは「宿泊」「電気」「非社会主義」「肖像画」「衛生」の5大検閲 – アジア
韓国において、一般家庭に対する家宅捜索や検閲の承認手続きは複雑で難しい。個人のプライバシーや権利の保護は、民主主義社会の基本だからだ。反面、北朝鮮住民は歴史的に受け継がれてきた「5大家庭検閲制度」によって不自由な暮らしを強いられている。北朝鮮特有の5大家庭検閲制度とはどのようなものなのか。…
感染状況ASEAN最悪のインドネシア、公表死者数が過少だった外部データ機関が指摘、ジャカルタ以外は正確な数字把握できず – アジア
懸念していたことが、どうやら現実になったようだ。コロナウイルスの感染抑止に失敗しているインドネシアで、政府・保健省が毎日公表している感染者数と感染死者数のうち、「感染死者数」が実態を正確に反映していない不透明なデータである、との指摘が独立データ機関からなされている。…
中国がもくろむ、「アフガン混乱」を慎重かつ巧みに利用する3つの戦略 – 加藤嘉一「中国民主化研究」揺れる巨人は何処へ
イスラム主義組織タリバンがアフガニスタンの首都カブールを占拠し、実権を掌握した。混迷するアフガン情勢は、米中関係にも影響を及ぼしそうだ。現時点での中国はアフガン情勢に対してどのような意図で、どのような戦略を描いているのか。三つのポイントについて解説する。…
「女性は働く権利のため闘うべき」 アフガニスタン脱出の人権活動家 – BBC News
アフガニスタンで女性の権利のために活動してきたガイス・ヤリさんが、BBCに対して女性が「働く権利のために闘う」ことの重要性を強調した。
やっと出国便にたどりついた人の列……カブール空港内からBBC報告 – BBC News
武装勢力タリバンが復権したアフガニスタンで、出国しようと必死の人たちが集まるカブールの国際空港が、危機の中心地になっている。