共産への配慮? 改憲で歯切れ悪く 立民代表選 (産経新聞)

討論会で討論する(左から)逢坂誠二氏(画面内)、小川淳也氏、泉健太氏、西村智奈美氏=22日午後、東京都千代田区(三尾郁恵撮影)立憲民主党代表選(30日投開票)に立候補した4氏は22日の公開討論会で、憲法改正に関する国会論議の進展に慎重な構えを崩さなかった。先の衆院選で支援を受けた護憲勢……

小池知事、木下都議に「ここはいったん引いて」 辞職促す (毎日新聞)

記者会見する木下富美子都議=東京都庁で2021年11月22日午後6時13分、小川昌宏撮影 無免許運転を繰り返したとして道路交通法違反で在宅起訴された木下富美子東京都議(55)は22日、議員辞職を表明した記者会見の中で、小池百合子都知事に進退を相談していたことを明らかにした。小池知事からは「ここは……

「交通法規に対する遵法精神が弛緩していた」木下ふみこ都議が辞職を表明 (AbemaTIMES)

木下都議の会見 ? 木下ふみこ都議は22日の記者会見で、「本日、議長に辞表を提出することを決断いたしました」として辞職することを明らかにした。議員報酬は寄付をしたという。 【映像】木下都議の記者会見 木下都議は都議選の期間中の今年7月、免許停止期間中にも関わらず車を運転し事故を起こしたな……

共産との枠組み、4氏が見直し言及 「間違いではない」 立憲代表選 (朝日新聞)

【ノーカット動画】立憲民主党代表選 日本記者クラブによる立候補者討論会立憲民主党代表選の候補者討論会前に写真撮影に応じる(右から)西村智奈美氏、泉健太氏、小川淳也氏、逢坂誠二氏=2021年11月22日午後1時1分、東京都千代田区、長島一浩撮影 [PR] 立憲民主党の代表選(30日投開票)に立候補した……

「日中友好協会」岸田首相も地元広島で会長、鈴木財務相は岩手の協会顧問 外交政策にマイナスも 与党議員「ポスト離れた方がいい」

 日本の対中姿勢が問われるなか、林芳正外相が「無用な誤解を避ける」として日中友好議員連盟会長を辞任したが、岸田文雄首相が地元広島の日本中国友好協会(日中友好協会)会長を、鈴木俊一財務相も岩手の協会顧問をそれぞれ務めていることが分かった。…

中国狡猾、林外相招待で“分断工作”か 岸田政権は自由主義陣営の結束を守れるか 識者「訪中すれば中国にチャンスを与えるだけ」

 中国が狡猾な「分断工作」を仕掛けてきた。欧米諸国が、中国当局による新疆ウイグル自治区や香港での人権弾圧を理由に、来年2月の北京冬季五輪に外交使節団を派遣しない「外交的ボイコット」を検討するなか、中国の王毅国務委員兼外相が、政界屈指の「親中派」とされる林芳正外相に、訪中の招待をしてきたのだ。岸田文雄政権は自由主義陣営の結束を守ることができるのか。…

小池都知事、公務に復帰「体調は万全」 木下都議に辞職促す

 東京都の小池百合子知事が21日、10月27日に「過度の過労」で入院して以降、約1カ月ぶりに登庁し公務に復帰した。「十分休養を取り、通常業務に復帰する。これからもしっかりと取り組んでいきたい」と今後の都政運営に意欲を示した。オンラインで開かれた全国知事会に出席後、報道陣の取材に答えた。…

『敗北を抱きしめて』ジョン・ダワーが評価した、日本の戦意高揚映画と戦争モチーフ着物に見られる「近代性」

 アメリカの歴史家ジョン・ダワーと深い親交のあるジャーナリスト会田弘継氏は、ある日「日本の明治維新とアメリカの南北戦争」を発端に「日本近代史観」について語り合った。アメリカ同様に「半封建・半近代」国家だった日本は、アメリカを後追いしながら近代化したのではなく、両国の通った道はパラレルだというダワーの指摘。それはベトナム戦争体験から導かれた、西欧主導の近代観への深い懐疑から生まれていた。

 アフガ……