政府は新型コロナウイルスのワクチン接種証明書を発行できるようにする。2021年7月26日から市区町村が海外への渡航者を対象に申請を受け付ける。ただし当面は紙による申請や交付のみ。デジタル化への道筋は不透明だ。…
日立社長、「逆境でも利益1兆円」 Lumadaの世界基盤確立へ
新型コロナ禍のような非常事態でも1兆円の営業利益を出せる会社に――。日立製作所の小島啓二社長兼COO(最高執行責任者)はこう決意を述べた。1兆円で買収した米企業などをテコに、世界規模での成長を目指す。…
イオンリテールがスマートストア AIで接客向上や廃棄ロス削減
イオンリテールが次世代店舗「スマートストア」の展開を始めた。人工知能(AI)によって、来店客の行動を分析し店員に接客を指示する。日持ちしない食品の値下げ額決定も自動化し、廃棄ロスの低減を図る。…
政府のオリパラアプリ調達疑念 デジタル庁発足前に検証へ
政府は東京五輪・パラリンピック健康管理用アプリの調達を検証する。そのための専門組織を有識者を招いて2021年7月8日に発足させた。デジタル庁における政府IT調達改革の本気度を占う事案になるか。…
NTT西の工事システム障害 「汚れた」移行データが停止招く
NTT西日本で2021年5~6月に起きた光回線の工事受付システムの障害。その原因は新システムの入力規則に適合しない「汚れた」データと判明した。想定外の多さでシステム移行時に補正が間に合わず、正常稼働を妨げた。…
コロナ禍で下がった業務効率 常石造船はノーコードで解決
常石造船は2021年6月、設計業務で使うワークフローシステムを稼働させた。設計部門自らがノーコード開発ツールでワークフローを完成させた。メールベースから脱却し、年間1万3000時間分の作業時間削減を見込む。…
生体電気による「細胞間のインターネット」で失われた手足の再生に挑む(後篇)
いつの日か人間の手足が再生できるようになることは、発生生物学者の誰もが疑っていない。問題は、それがいつ実現するのか、そして再生が実際はどのように機能するかだ。発生生物学者のマイケル・レヴィンは細胞同士のコミュニケーションを司る生体電気こそが「形態形成のコード」だと考えている。果たして生体電気をハックすれば、生物の体を自在にプログラム可能になるのだろうか? 生物学とコンピューターサイエンスが融合した最新研究の後篇をお届けする。
…
TikTokのアカウント削除方法とそれに伴う4つの注意点
若い人たちを中心に人気の動画投稿SNSであるTikTok(ティックトック)。人気のSNSだけにユーザーはとても多く、そして人が多く集まる空間だけに人間関係のトラブルなどからアカウントの削除を検討している方もいらっしゃるこ […]
半導体製造向け、アンモニア水や特定有機溶媒に対応する新型溶存酸素計
堀場アドバンスドテクノは、半導体製造向けに、新型の溶存酸素計「HD-960LR」を発売した。センサー内部に新機構を追加することで電解液の変質を抑え、アンモニア水や特定の有機溶媒にも対応可能になった。…