虎ノ門・麻布台プロジェクト、下水熱を地域冷暖房に活用

虎ノ門エネルギーネットワークと東京都下水道局は、2023年に開業を予定する「虎ノ門・麻布台地区第一種市街地再開発事業」における下水熱利用事業に関する協定を締結した。再生可能エネルギーである下水熱を、同開発事業の地域冷暖房の熱源の一部とする。…

分身ロボで「瞬間移動」 ANA系企業が夏休みに新サービス

ANAグループのロボットベンチャー、アバターインは15日、分身ロボ「newme(ニューミー)」を遠隔操作することで離れた場所の観光施設に実際にいるかのような体験ができる世界初の「瞬間移動サービス」を夏休みの期間限定で試験的に実施すると発表した。…

マイアミのマンション倒壊事故は、気候変動で“崩壊”する「地球の未来」を暗示している

米国のマイアミで2021年6月に起きたマンション倒壊事故は多くの死傷者を出す悲劇となったが、実はわたしたちが暮らす地球で深刻化している気候変動と共通項がある。建物に深刻な損傷があることを住民たちが認識していながら、対応に動いていなかったのだ。この地球における気候変動が深刻化して多大な被害をもたらすなか、この事故は「地球の未来」を暗示すると同時に重要な教訓になりうる。

AIは動物の“言葉”をどこまで翻訳できるのか? 鍵となる世界認識と語彙の違い

人工知能(AI)による“動物語”の解読が始まっている。まるでGoogle翻訳のように機械学習によって動物を“翻訳”する試みは、霊長類やイルカからタコのような頭足類まで、そもそも動物が人間にとって理解可能な世界観や語彙をもっているという前提に立っている。だがこの技術が進めば、人間は自らが知らない世界への畏敬の念を深め、自身の先入観や偏見から解放されるかもしれない。

高年齢者雇用安定法改正による建設会社の影響を調査、7割が“65歳まで定年引き上げ”

JAGフィールドは、建設会社の経営者・人事採用担当者1057人を対象に、インターネット上で、「高年齢者雇用安定法改正による影響と期待」に関する調査を行った。結果、高年齢者雇用安定法について全体の8割が知っていることや約7割が「65歳までの定年引き上げ」を実施していることが明らかになった。…