自動車向け金型の未来は ほか

 電気自動車(EV)などガソリンに代わる新動力に対して、金型産業がどのように変わってきているのか、またはどのように進むべきなのかを詳細に特集してほしい。(金型関連メーカー、製造・工場)…

図面から立体をイメージしてみよう

 前回まで2回にわたって、立体を1枚の紙(図面)に表す方法である「第三角法」について紹介しました。今回は逆に、紙に描かれた図面を見て立体をイメージする手順を紹介します。

日経ものづくり 2021年8月号

 「NAロードスター」(マツダ)、「Z2・Z1」(川崎重工業)といったかつての名製品が、今でも数万台規模で現役だ。それらを動かし続けられるよう、メーカーがレストアサービスや部品の復刻生産を手掛けている。「AIBO」(ソニー)の修理を手掛ける企業には数千人のユーザーが助けを求める。20~30年の時を経て、製品に強い愛着を持つユーザーは、他には代えられない価値を製品に感じている。そのような価値を維持するためには、必ずしも昔の通りに製品や部品を復活すれば良いとは限らない。その実際を5つの事例で見ていく。…

ねじ式で多段の伸縮ポール、どう動く?

 写真は、先端にカメラを取り付けて橋梁のさびを確認したり、測定器を取り付けて原子力発電所の放射線量を調べたりする用途で使われる伸縮ポールだ。太さの異なる5つの管材を組み合わせた多段構造で、ねじ溝を切った軸の回転を利用して伸縮する。…

技術と挑戦心が生んだ電子楽器

 19世紀末から続く電子楽器への挑戦を、電子ピアノやシンセサイザーの開発で知られるコルグ(東京都稲城市)の元エンジニアである著者が紹介する。

ドコモが解説、基地局オープン化の震源地「O-RAN ALLIANCE」の今

 オープン化という新たな波が押し寄せるモバイルネットワーク。その震源地となっているのが業界団体「O-RAN ALLIANCE」(オーラン アライアンス)だ。O-RAN ALLIANCEの設立企業の1社であるNTTドコモが、同団体のビジョンや活動状況、仕様の詳細を解説する。…

短期・単品の特徴生かす活用

 アディティブ製造(3Dプリンティング)は機械加工や型を使った成形といった従来工法に比べて、複雑な形状を低コストかつ短時間で造るのに向いている。そのため、試作品を効率よく造る手段として当初は普及してきた。…

健康を資産として管理する「銀行」が発足、筋肉貯筋や脂肪返済で健康維持

 ヘルスグリッドは健康管理プラットフォーム「Bank of Health」の正規版のサービスを開始した。スマートフォンアプリやヘルスケア機器から集められたライフログを一元的に管理するだけでなく、独自のスコアリング技術で体全体の健康状態を評価したり、運動をサポートしたりする機能もある。…