【独自】男立ち会わせ高3女子の遺体発見

 行方不明になっていた東京都内の女子高校生がきょう未明、山梨県内の物置小屋で遺体となって見つかりました。警視庁は、殺害をほのめかしている20代の男女を逮捕する方針です。遺体発見現場からの報告です。…

家族への思い、怒り、失望…米国に脱出したアフガニスタン人に祖国を聞く

 【ワシントン=大内清】イスラム原理主義勢力タリバンが実権を掌握したアフガニスタンから逃れたアフガン人らが、米首都ワシントン近郊のダレス国際空港に続々と到着している。25日、手荷物だけを持って米国の地面を踏んだ人々は、祖国に残した家族・友人らへの思いや、怒り、失望、もう二度と祖国には戻れないとの覚悟などを吐露した。…

マネロン厳罰化が急務 財務省と警察庁が会議設置、行動計画を確認

 金融活動作業部会(FATF)が厳しい審査結果を示した日本のマネーロンダリング(資金洗浄)対策のてこ入れに向け、政府は30日、今後3年間の行動計画を発表した。金融機関による顧客管理が不十分との指摘に、対策が遅れた地方銀行などの監督を強化。犯罪組織がNPO法人を巻き込むなど手口が複雑化しており、マネロン行為の厳罰化を含めて金融行政も改善を迫られる。…

パラ開催でハード面は進展 今後求められる「心のバリアフリー」

 共生社会の実現に向け政府はパラリンピック招致決定以来、交通網のバリアフリー化など環境整備を推進してきた。段差の解消といった数値目標(昨年度末まで)は軒並み近接した水準に到達したが、専門家からはハード面だけでなく、健常者からの声かけなど「心の面のバリアフリーが両輪として必要」との声があがる。…

日本のNPO、マネロンに悪用懸念 テロ資金への低い危機意識指摘

 日本のマネーロンダリング(資金洗浄)対策が30日、国際組織「金融活動作業部会(FATF)」の審査で、再び実質的な「不合格」と判断された。アフガニスタン情勢の混迷などを受け世界では難民支援の重要性が高まるが、審査は日本の国際NPO(民間非営利団体)がテロ資金の洗浄に悪用されるリスクに警鐘を鳴らすなど、マネロンに関する関係者の低い危機意識と自覚のなさを指摘した。…