チャットEC、時差ショッピング……アフターコロナの有望ビジネス5選

コロナ禍が収束に向かえば、今まで我慢していた生活者による“リベンジ消費”が巻き起こる可能性が高い。だが、一体どのようなビジネスが受けるのか。先行する海外事例を基に、そのヒントを提示しているのが、『アフターコロナのニュービジネス大全』(ディスカヴァー・トゥエンティワン刊)だ。著者は、海外トレンドリサーチのプロフェッショナルでTNC社長の小祝誉士夫氏と、若者研究の第一人者である原田曜平氏。アフターコロナの有望ビジネスは何か。…

クラフトソーダ人気の兆し 高級ホテルがシャンパン代わりに採用

日本全体で飲酒量が減少する中、欧米で急増する、あえてお酒を飲まない「ソバーキュリアス」と呼ばれる層が日本でも注目を集めている。こうしたニーズに応えるべく、炭酸入りソフトドリンクの発売が相次ぎ、中でもクラフトソーダはハイブランドのレストランやホテルなどで採用が進んでいる。…

ハーゲンダッツが1位 商品パッケージ番付から分かる消費者心理

パッケージデザイン開発とマーケティングリサーチを行うプラグ(東京・千代田)は、2021年2~4月に発売された686商品のパッケージデザインに関する好意度調査を実施した。全体のランキングは、春らしく鮮やかなカラーをまとった商品が上位にくる傾向がみられた。ピンク、グリーン、イエローの台頭には、コロナ禍が消費者心理へ与えた影響もあるだろう。…