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日本政府は、27日午前0時から、南アフリカと周辺国の合わせて6カ国を対象に、入国者や帰国者を検疫所が確保した宿泊施設で10日間待機させる措置をとった。

岸田首相「変異株の発見については、政府としても強い危機感を持って臨んでいる」

さらに、28日午前0時からは、モザンビーク、マラウイ、ザンビアを追加し、対象を9カ国とした。