JOIC事務局はNEDOと共同で、「第45回NEDOピッチ(デジタルコンテンツ ver.)」を2021年12月7日18時にオンライン配信します。AR、VR、MRといった現実拡張、仮想空間、また複合現実といった技術領域はエンターテインメントでの活用はもちろん、ビジネス領域でもその技術を取り入れようとする動きが続いています。これまで実験的に進められていた分野が実際の現場導入がどのように進んでいるか、今回登壇の各社のプレゼンを楽しみにしてもらえればと思います。…
“ドキュメント型の共同ワークスペース”「Dropbox Paper」とは
Dropbox Paperは、Dropbox Businessユーザーならば無料で利用できるドキュメント型のワークスペースだ。ビジネス文書の共同編集といった単純な用途だけでなく、Web会議のホワイトボード、プレゼンテーション、プロジェクトの進捗管理(タスク、スケジュール管理)など幅広く使える。チーム内のコラボレーションに活用すれば、スムーズに仕事を進めることができる。…
座っただけで感情を可視化、三井化学のセンサー技術×リトルソフトウェアのAI技術で実現
三井化学とリトルソフトウェアが共同開発した「PIEZOLA Emotion アプリ」は、三井化学のセンシング基材「PIEZOLA」を椅子用バイタルセンサに用いて、リトルソフトウェアの「HuMAN Affective AI」プラットフォームと組み合わせたもの。椅子上のマットに搭載したPIEZOLAが、座るだけで心拍数や呼吸数、体動値等のバイタル信号を検出。そこにHuMAN Affective AIを用いることで、7つの感情状態(平常心、リラックス、ストレス(超集中状態)、イライラ、ポジティブ、ネガティ…
日本の災害対策に求められるデータ標準化やベストプラクティス共有
10時からの基調講演では特別セッション「災害時のICTが抱える課題の俯瞰 ~今後のビジネスチャンスを探る観点から~」を配信。防災とICTをテーマにしたプロジェクト参画や関連執筆の多い総務省 国際戦略局 山口真吾氏が、IoT・AI×防災ビジネスの市場動向と参入へのポイントを語った。…
COP26でついに動き出した炭素市場、国際ルールへの期待と疑念
11月前半に英国グラスゴーで開催されたCOP26気候会議では、国際的な炭素市場の確立に向けて新たなルールが策定された。しかし、このルールには大きな抜け穴があり、効果の疑わしいカーボン・クレジットの作成に拍車をかける可能性がある。 …
突如任命された税理士法人のIT担当が、はじめてのkintoneで挑んだ業務改善
「kintone hive nagoya 2021」でプレゼンされた税理士法人畠経営グループ 嶋長雄大氏のセッションを紹介する。
PageSpeed InsightsがCore Web Vitals推しにリニューアル
WordPressをはじめとするCMSを高速に動作させる仮想マシン「KUSANAGI」。その企画開発チームがその経験で得たWebに関わる知見を様々な角度からお伝えする。連載の第4回目はリニューアルしたPageSpeed Insightsについて解説する。…
社外の人との日程調整機能が魅力!トヨクモ スケジューラーが目指すもの
トヨクモの新プロダクト「トヨクモ スケジューラー」は、外部との日程調整機能は確かに便利だが、それ以外はある意味とてもフツーなスケジューラーだ。なにかと多機能なビジネスクラウドが業界を賑わす中、あえて「こういうのでいいんだよ」を目指した製品のコンセプトについてトッティことトヨクモの田里友彦氏に話を聞いた。(以下、敬称略 インタビュアー ASCII編集部 大谷イビサ)…
MITTRが選ぶ、2021年の日本発「U35」イノベーターを発表
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世界的スパイウェア企業「NSO」、米制裁で企業存亡の危機
イスラエルのNSOはこれまで、悪名高いスパイウェア「ペガサス」を幾多の独裁国家に販売してきたことを非難されつつもビジネスを続けてきた。しかし、米国政府が制裁を科すことを発表した現在、存亡の危機に瀕している。…