野村不動産、野村不動産ビルディング、東日本旅客鉄道(JR東日本)は、東京都港区で、再開発計画「芝浦一丁目プロジェクト」の起工式を2021年9月28日に行い、総延べ床面積が約55万平方メートルの施設開発に着手した。…
多様な防災情報と解析・予測データを可視化するプラットフォームを開発、日本工営
日本工営は、さまざまな自然災害情報を一目で確かめられる「防災プラットフォーム」を開発し、2021年秋頃に提供を開始する。防災プラットフォームでは2021年内に、洪水などの水災害対策を中心としたサービスを提供し、今後は、地震と津波による災害、土石流や地すべりの土砂災害といった情報も見える化する。…
ジョンソンコントロールズ「ゼロトラスト」に対応した通信にTempered Networksを選定、ビルシステムのセキュリティを強化
ジョンソンコントロールズは、BASのプラットフォームと位置付ける「OpenBlue」サービスに、社内外からのアクセスに関わらずVPNより安全にビルシステムにリモートアクセスできるネットワーク環境の「Tempered Airwall」を選定した。今回のパートナーシップにより、AIを活用した遠隔診断をはじめ、予知保全、コンプライアンスモニタリング、高度なリスク評価など、建物に関する各種サービスに対するサイバー攻撃から強固に守れるようになる。…
新型コロナの陰性証明やワクチン接種履歴を“指をかざすだけでヘルス認証”、鹿島らが共同実証
鹿島建設、日立製作所、H.U.グループホールディングス、九州大学、電通は、新型コロナウイルスの陰性証明やワクチン接種履歴を公開型生体認証技術PBIを用いて手ぶらで、オフィスビルや建設現場の入場ゲートで提示できる新たなデジタルヘルス証明の実現に向けた実証を開始した。既に、鹿島建設のオフィスビルで技術実証を行い、個人情報保護に配慮した利便性の高い認証技術として、技術面と運用面での有効性が確認されている。…
全国の現場に主燃料として「GTL燃料」を導入、東急建設
東急建設は、同社の直接事業活動を対象に、国際的イニシアチブSBT(Science Based Target)に認定されている温室効果ガスの排出量を、2018年度と比較して、2030年に30%削減し、2050年に100%カットを目標に掲げている。この目標を達成するために、全国の現場で、「GTL(Gas to Liquids)燃料」の導入に踏み切った。…
カーボンマイナスを目指す実証オフィスの運用を開始、戸田建設
戸田建設は、同社が茨城県つくば市で保有する環境技術実証棟の改修工事を完了し、「グリーンオフィス棟」としてリニューアルした。今後は、グリーンオフィス棟を運用しつつCO2排出量の削減に取り組むと同時に、技術的な検証も行い、顧客に提供する施設の開発に生かしていく。…
アドバンスト・メディア、建設不動産業界向けスマート内覧会アプリ
アドバンスト・メディアは、AI音声認識とデジタル記録機能を備えるスマート内覧会アプリ「AmiVoice スーパーアテンダーDX」を発売した。
六本木に入居者の創造性を刺激するオフィスビルが竣工、オーダーメイドのフレグランスを活用
リアルゲイトは、東京都港区で入居者の創造性を5つの機能で刺激するオフィスビル「THE MODULE roppongi」を開発した。現在、同社は、THE MODULE roppongiの入居者を募集しており、2022年3月に満床になる見込みだ。…
mixpaceに「BIM 360」との連携機能、大容量BIMモデルでもそのままAR変換
SB C&Sとホロラボは、BIMモデルなどのAR/MR変換サービス「mixpace」の新たな機能として、Autodesk BIM 360との連携を搭載した。連携によりBIM 360上にある大型サイズのBIMモデルでも、その都度ダウンロードしてアップロードすることなく、シームレスにmixpace上だけでAR/VR変換までが可能となる。…
延べ15.7万m2のZOZO専用物流施設が茨城県つくば市で着工、プロロジス
プロロジスはこのほど、茨城県つくば市で、ZOZO専用のBTS型物流施設「プロロジスパークつくば 3」の開発に着手した。同社は、これまでにつくば市内で、ZOZOの専用物流施設として「プロロジスパークつくば1-A」「プロロジスパークつくば1-B」「プロロジスパークつくば2」の3棟を開発してきた。プロロジスパークつくば3は、既存物流施設と同様に、インターネット通販用の基幹配送拠点となる見込みだ。…