今、日本国内のリテールおよびホテルマーケットは、新型コロナウイルスの感染拡大により需要が激減。シービーアールイーによれば、インバウンド需要の復調が見込めない中、マーケットの今後の回復は国内需要が鍵を握るという。…
スマートデバイスで建機遠隔操作者の心理的負荷を見える化する手法を開発、熊谷組ら
熊谷組などで構成される研究グループは、スマートデバイスを用いて遠隔操作者の心理的負荷や操作技能を定量的に測定できる手法の開発に成功した。
「幕張ベイパーク」内で延べ4.9万の有料老人ホームが着工、三井不動産レジデンシャル
三井不動産は、千葉県千葉市美浜区で、シニアレジデンス「(仮称)パークウェルステイト幕張計画」の開発に着手した。パークウェルステイト幕張計画は、三井不動産が展開するブランド「パークウェルステイト」の第5号物件で、幕張新都心エリアで開発中の複合施設「幕張ベイパーク」内に誕生する。今回の物件は、三井不動産レジデンシャルウェルネスが運営するもので、2024年秋の開業を予定している。…
BIMビュワーアプリ「BIMx」がなぜ建築確認申請に有効なのか?実践的なワークフロー解説
ここ数年は、BIMの普及と共にBIMを用いた建築確認申請の実施例も増えつつある。BIMソフトの1つ「Archicad」も、2018年に審査機関がArchicadと同社のBIMビュワーアプリケーション「BIMx」を用いて電子申請を行い、戸建て住宅の確認済証を交付するなどの実績を上げている。そして今回、建築研究所がArchicadとBIMxを使い、木造戸建て住宅の建築確認に必要な図面検討とBIMを用いた審査における課題検討を行った。…
大成建設がRC造高層住宅用の耐震改修構法を開発、最上階の約1.3mの揺れを30%以上低減
大成建設は、RC造の高層住宅を対象に、地震エネルギーを効率的に吸収するオイルダンパーと間柱の集約配置により構築されたフレームを設置するだけで補強が可能な構法「T-レトロフィット制振」を開発した。新構法は、今後発生が懸念されている巨大地震による長周期・長時間の地震動に対して優れた制振効果を発揮する。…
1200m3の木材を活用したホテルが札幌市で開業、全体の約80%に北海道産材を利用
三菱地所は、ロイヤルパークホテルズアンドリゾーツとともに、北海道札幌市中央区で開発を進めていたホテル「ザ ロイヤルパーク キャンバス 札幌大通公園」が2021年8月に竣工したことを発表した。…
Archicadと専用アプリ「BIMx」を活用した確認申請の未来、スマホやタブレットで審査可能に
ここ数年は、BIMの普及と共にBIMを用いた建築確認申請の実施例も増えつつある。BIMソフトの1つ「Archicad」も、2018年に審査機関がArchicadと同社のBIMビュワーアプリケーション「BIMx」を用いて電子申請を行い、戸建て住宅の確認済証を交付するなどの実績を上げている。そして今回、建築研究所がArchicadとBIMxを使い、木造戸建て住宅の建築確認に必要な図面検討とBIMを用いた審査における課題検討を行った。…
清水建設がカーテンウォールの性能試験装置を開発、上空500メートルの気象環境を再現
清水建設は、千葉県市原市内に確保した約3000平方メートルの敷地で開発を進めていたカーテンウォールの実大性能試験設備を2021年9月下旬に完成させた。今後は、カーテンウォールの実大性能試験設備を活用し、建物規模を問わず、カーテンウォールの品質を最適化することでコスト競争力を高め、案件受注につなげていく。また、将来的には、蓄積する試験データを用いて、性能試験をデジタル化する見通しだ。…
中国・杭州で総事業費230億円の大規模オフィス「ALPHA PARK」開業、三菱地所
三菱地所は、シンガポールの大手デベロッパーCapitaLandが開発を進めている総敷地面積約43万平方メートルの大規模オフィス開発計画で、総事業費230億円の第3期計画に参画しており、このほど対象街区の名称を「ALPHA PARK」に決め、4棟から成る総延べ床面積約23万平方メートルのオフィスビルが開業した。…
熱中症やインフルエンザの発生リスクを見える化する物流施設を構築、大和ハウス工業ら
大和ハウス工業は、同社が開発したマルチテナント型物流施設「DPL新富士II」に、NTTコミュニケーションズ製の「倉庫環境監視IoTソリューション」を導入した。倉庫環境監視IoTソリューションの採用は、千葉県市川市に位置するマルチテナント型物流施設「DPL市川」で2020年12月に実施した「AIによるマスク着用および混雑度判定システムの実証実験」に続く取り組みとなる。…