大規模修繕会社の顧客満足度を調査、建装工業が総合1位を獲得

oricon MEは、20~84歳の男女1944人を対象に、100社のマンション大規模修繕会社に関する意識調査を行い、結果をランキング形式で発表した。リサーチの結果によれば、総合的に満足度が最も高かったのは建装工業だった。評価項目別でも、施工会社の対応、現場管理者の対応、仕上がり、保証・アフターサービスの4項目で満足度が1位になった他、地域別の関東と近畿や規模別の小規模と大規模でも満足度1位を獲得した。…

建設業へのコロナの影響を調査、最も深刻な時は減収企業率が84.6%に

東京商工リサーチは、建設会社などを対象に、2020年2月~2021年3月にわたり新型コロナウイルス感染症の影響について調査した。リサーチの結果によれば、前年の同じ月と比べて売上高が減少した「減収企業率」は、緊急事態宣言下の2020年5月が最も深刻で84.6%の建設会社が減収となり、収益が半減した会社は33.0%に達した。…

手ぶら現場に来ても次世代の施工管理が実現する分電盤デバイス、清水建設が“未来のヒルズ”新築工事に導入

清水建設は、2023年3月の竣工時に日本一の高さとなる虎ノ門・麻布台プロジェクトのA街区新築工事で、施工管理を効率化する分電盤タイプのデジタルデバイスを計127台導入し、施工管理の効率化をはじめ、超・超高層エリアでのWi-Fi網構築による自動搬送ロボットの自律運行や現場動画の送受信などに役立てている。…

手ぶらで現場に来ても次世代の施工管理が実現する分電盤デバイス、清水建設が“未来のヒルズ”新築工事に導入

清水建設は、2023年3月の竣工時に日本一の高さとなる虎ノ門・麻布台プロジェクトのA街区新築工事で、施工管理を効率化する分電盤タイプのデジタルデバイスを計127台導入し、施工管理の効率化をはじめ、超・超高層エリアでのWi-Fi網構築による自動搬送ロボットの自律運行や現場動画の送受信などに役立てている。…

感染拡大から1年半――、コロナ禍がもたらした「不動産仲介市場」の変化を読み解く

日本がコロナ禍に見舞われてから、1年半あまりが経ちました。1回目の緊急事態宣言の際は、転居の延期や取りやめが相次いだことで、不動産仲介の業況も急激に悪化する事態となったものの、今では働き方や暮らし方が変容した形での住まい探しの動きも戻ってきています。そこで今回は、アットホームが2021年8月23日に公表した「地場の不動産仲介業における景況感調査」から、不動産店の経営者層に聞いた2021年4~6月期の業況について解説していきます。…