「メンテナンス・レジリエンス OSAKA 2020」注目ブースまとめVol.2

ウェブサイトに掲載した記事を印刷しても読みやすいPDF形式の「電子ブックレット」にまとめました。無料のBUILT読者会員に登録することで、ダウンロードすることができます。今回のブックレットは、メンテナンスと国土強靭化(ナショナル・レジリエンス)をテーマに掲げる建設総合展「メンテナンス・レジリエンス OSAKA 2020」の会期中に、注目を集めたブースのまとめです。…

「上期の建設市場は全月で前年同月を上回る、下期は民間工事も復調か」建設HRレポート

本連載では、建設HR 編集部(旧ヒューマンタッチ総研)が独自に調査した建設業における人材動向について、さまざまな観点で毎月レポートを発表している。今回は、国土交通省の「建設総合統計」と「建設工事受注動態統計調査」を基礎資料に、2021年上半期の市場動向と下半期の予測について考察している。…

BIMを用いたドローン用屋内外自律飛行システム、竹中工務店らが実験で有効性を確認

竹中工務店は、カナモトとアクティオとともに、センシンロボティクス製プラットフォーム「SENSYN CORE」とBIMを活用し、ドローンの「屋内外自律飛行システム」を構築して、実証実験で有効性を確認した。今後は、屋内外自律飛行システムの試験運用を重ね、BIMの活用範囲を拡大し、利便性向上を図れる機能の開発を進める。加えて、開発中の建設ロボットプラットフォームを使い、ドローンとロボットの連携も推進する。…

在宅勤務と室内環境に関する意識調査を実施、半数がリビングダイニングで在宅勤務

旭化成建材と快適空間研究所は、2021年1~2月に在宅勤務を経験した30~59歳の男女を対象に、在宅勤務と室内環境に関する意識調査を実施した。リサーチの結果によれば、対象者の54.1%が「リビングダイニング」で主に在宅勤務をしていることが判明した。…