アイカ工業は、「抗ウイルス」「抗菌」「消臭」の機能を備えた壁面材「セラールウイルテクトPlus」とメラミン化粧板「アイカウイルテクトPlus」を開発した。同社では、ウイルテクトPlusシリーズの年間販売目標として15億円を掲げている。…
現場と3DデータをWebブラウザでつなぐ「KENTEM-CONNECT」提供開始
建設システムは、3Dデータの閲覧や共有がブラウザ上でできる新たなプラットフォーム「KENTEM-CONNECT」を、2021年8月23日から販売開始した。測量端末とクラウドサービスを接続することで、PC上の3Dデータと建設現場をリアルタイムにつなぐ仕組みだ。…
室内の換気と湿気の排出が同時に可能ルームエアコンを発売、ダイキン工業
ダイキン工業は、室内を換気しつつ不快な熱や湿気を屋外に排出できるルームエアコン「うるさらX(Rシリーズ)」の新タイプを開発した。
室内の換気と湿気の排出が同時に可能なルームエアコンを発売、ダイキン工業
ダイキン工業は、室内を換気しつつ不快な熱や湿気を屋外に排出できるルームエアコン「うるさらX(Rシリーズ)」の新タイプを開発した。
「メンテナンス・レジリエンス OSAKA 2020」注目ブースまとめVol.2
ウェブサイトに掲載した記事を印刷しても読みやすいPDF形式の「電子ブックレット」にまとめました。無料のBUILT読者会員に登録することで、ダウンロードすることができます。今回のブックレットは、メンテナンスと国土強靭化(ナショナル・レジリエンス)をテーマに掲げる建設総合展「メンテナンス・レジリエンス OSAKA 2020」の会期中に、注目を集めたブースのまとめです。…
「上期の建設市場は全月で前年同月を上回る、下期は民間工事も復調か」建設HRレポート
本連載では、建設HR 編集部(旧ヒューマンタッチ総研)が独自に調査した建設業における人材動向について、さまざまな観点で毎月レポートを発表している。今回は、国土交通省の「建設総合統計」と「建設工事受注動態統計調査」を基礎資料に、2021年上半期の市場動向と下半期の予測について考察している。…
大阪市で延べ1.6万m2の物流施設が着工、ロジランド
ロジランドは、大阪府東大阪市で、2022年6月15日の竣工に向け、物流施設「LOGI LAND 東大阪」が2021年4月15日に着工したことを公表した。LOGI LAND 東大阪はロジランドの物流施設で関西エリア第一号物件となる。…
BIMを用いたドローン用屋内外自律飛行システム、竹中工務店らが実験で有効性を確認
竹中工務店は、カナモトとアクティオとともに、センシンロボティクス製プラットフォーム「SENSYN CORE」とBIMを活用し、ドローンの「屋内外自律飛行システム」を構築して、実証実験で有効性を確認した。今後は、屋内外自律飛行システムの試験運用を重ね、BIMの活用範囲を拡大し、利便性向上を図れる機能の開発を進める。加えて、開発中の建設ロボットプラットフォームを使い、ドローンとロボットの連携も推進する。…
パナソニック エコシステムズ、中国・順徳でIAQ機器新工場
パナソニック エコシステムズが、中国の広東省佛山市順徳区に熱交換気システム、空気清浄機などIAQ機器の新工場「順徳第一分工場」を建設。グローバル生産拠点として、熱交換気システムを2021年度12万台、2023年度には20万台の生産を目指す。…
在宅勤務と室内環境に関する意識調査を実施、半数がリビングダイニングで在宅勤務
旭化成建材と快適空間研究所は、2021年1~2月に在宅勤務を経験した30~59歳の男女を対象に、在宅勤務と室内環境に関する意識調査を実施した。リサーチの結果によれば、対象者の54.1%が「リビングダイニング」で主に在宅勤務をしていることが判明した。…