ここ数年、国が旗振り役となって推進しているi-Constructionの進捗により、土木分野でのAI活用が進んでいる。本連載では、「土木学会 構造工学でのAI活用に関する研究小委員会」で副委員長を務める阿部雅人氏が、AIをどのように使いこなしていくかの観点から、AIと土木の現状や課題、その先の将来ビジョンについて考えていきます。連載第5回は、近年、活発に研究が進められている車にカメラを取り付けて撮影した路面画像のAI解析で、どのような利活用が考えられるかを解説していきます。…
浜松サービスエリアのトイレ清掃にロボを活用、中日本ハイウェイ・メンテナンス東名
中日本ハイウェイ・メンテナンス東名は、「E1A新東名高速道路(新東名)」の浜松サービスエリア(下り)に、日本信号製清掃ロボット「CLINABO」を導入し、業務効率を高めている。
日立ビルシステムが本社を新しい働き方の実験場に、新型のビルシステムを導入
日立製作所と日立ビルシステムは、日立ビルシステムの本社と亀有総合センターのオフィスを、ニューノーマルの働き方を検証する実験場をイメージして改修し、独自のIoTプラットフォーム「Lumada」を用いたビルIoTプラットフォーム「BuilMirai」および就業者向けアプリケーション「BuilPass」を導入した。…
国土強靭化に向けての予算規模はさらに上積みか、国交省予算概算要求を独自分析
建設HRは、2022年度の国土交通省予算概算要求から見る建設市場動向をまとめた。
広島市西区で延べ1.3万平方メートルの物流施設が着工、大和物流
大和物流は、2022年12月末の竣工に向け、広島市西区で物流施設「(仮称)広島観音物流センター」の開発を進めている。
業務用ウェアラブルカメラで取得した映像をクラウドに残せる新サービス
ザクティは、同社製業務用ウェアラブルカメラで取得したフルHDの高画質映像をクラウドサーバに保存できる「Xactiクラウドサービス」を開発した。
空港保安検査にAI技術、日立が南紀白浜エアポートで実証実験
日立製作所と南紀白浜エアポートは、南紀白浜空港での保安検査を支援するAI技術の実用化に向けた実証実験の実施に関する覚書を締結。空港の保安検査のさらなる高度化・効率化に取り組む。…
清水建設が本社ビルに「アクアプレミアム」を活用、効果は1900トンのCO2排出量削減
清水建設は、本社ビルでは使用する商用電力を東京電力エナジーパートナーが提供する水力発電由来のグリーン電力「アクアプレミアム」に切り替えた。アクアプレミアムの活用によるCO2の排出削減効果は、清水建設が管理する全常設事業所で発生する年間総排出量の約10%に相当する約1900トンを見込んでいる。…
延べ4.5万m2の物流施設が兵庫県神戸市で着工、プロロジス
プロロジスは、兵庫県神戸市で、物流施設「プロロジスパーク神戸3」の開発に着手した。プロロジスパーク神戸3は、神戸市内陸部に神戸市が開発する「神戸テクノ・ロジスティックパーク」内に開発される。同パーク内では「プロロジスパーク神戸」をはじめとする3つのBTS型物流施設と、マルチテナント型物流施設「プロロジスパーク神戸5」がいずれも満床で稼働中だ。今回の施設は、着工に先立ち専門商社と賃貸借契約を締結している。この専門商社は、3~4階に入居し、関西圏への配送拠点として同施設を利用する予定だ。1~2階について…
新たに着工する全工事で100%再生可能エネルギー由来の電力を使用、東急建設
東急建設は、2021年4月以降に着工する全ての工事で、100%再生可能エネルギー由来の電力を使用することを公表した。