戸田建設らが覆工セントルのレール移動作業を完全自動化するシステムを開発

戸田建設は、岐阜工業と共同で、覆工セントルのレール移動を自動化する「Rail Walker SystemII」を開発した。今回のシステムは、従来バックホウなどの建設機械と複数の作業員との混在作業で行っていた覆工セントルのレール移動作業を、1人の作業員によるボタン操作だけで自動化するもの。さらに、先行して開発を行った作業台車のレール移動作業を自動化する急曲線対応型自動レール移動システム「Rail Walker System」を長い覆工セントルのレール移動にも適用可能とした。…

清水建設が保有賃貸物件に再エネ電力を導入、CO2排出量を削減

清水建設は、グループ環境ビジョン「SHIMZ Beyond Zero 2050」に掲げたCO2排出量削減方針に基づき、不動産事業部門が保有する賃貸物件に、再生可能エネルギー由来の電力を順次導入する。CO2排出量を削減し、主要な賃貸オフィス・物流施設を対象に、2030年度までに再エネ電力の導入率100%を達成する計画だ。…

神奈川県相模原市で延べ約33万m2の多機能物流施設が竣工、日本GLP

日本GLPは、神奈川県相模原市で開発を進めていた物流施設「GLP ALFALINK 相模原1」と共用棟「リング」が竣工したことを公表した。共用棟を含むGLP ALFALINK 相模原1の延べ床面積は33万1348平方メートルで、施設内には人材派遣会社や物流機器のレンタル会社が入居している他、配送会社のターミナルも設置されるなど、従来の物流施設とは一線を画す企業が入居している。…

建設会社に業務のデジタル化を調査、48%は「IT人材の不足」が課題に

インフォマートは、年商が5~100億円で従業員数が20人以上の国内建設会社に所属するマネジャー(課長)と部長クラスの391人を対象に、「建設業における業務のデジタル化」に関して調査した。リサーチの結果、「業務のデジタル化の弊害になりうる課題を教えて欲しい」と業務のデジタル化に取り組む対象者に聞いたところ、全体の48.7%が「IT人材の不足」と答え、IT人材を十分に雇用できていないことが分かった。…

2020年度に“グローバルシェアNo1”パナソニックの次なる換気事業戦略、中国とベトナムに製販一体の新工場稼働

パナソニック エコシステムズは、1928年に換気扇の生産を開始して以降、国内外で換気事業を展開し、2020年度には換気扇のグローバルシェアNo.1を獲得している。現在はコロナ禍での換気ニーズも後押しし、中国や東南アジアの旺盛な需要に応じるべく、生産拠点を強化するなど、次の100年を見据えた事業戦略を展開している。…

2020年度に“グローバルシェアトップ”パナソニックの次なる換気事業戦略、中国とベトナムに製販一体の新工場稼働

パナソニック エコシステムズは、1928年に換気扇の生産を開始して以降、国内外で換気事業を展開し、2020年度には換気扇の台数ベースでグローバルシェアNo.1に至った。現在はコロナ禍での換気ニーズも後押しし、中国や東南アジアの旺盛な需要に応じるべく、生産拠点を強化するなど、次の100年を見据えた事業戦略を展開している。…