京都・東山の「新道小学校」と「宮川町歌舞練場」の跡地でICT活用のホテルなど街づくり、隈研吾建築都市設計事務所が設計監修

NTT都市開発は、京都市東山区小松町の新道小学校と宮川町歌舞練場の跡地で、宿泊施設、劇場、地域施設などの再開発計画を2025年夏ごろの開業に向け進めている。街の運営では、NTTグループのICTやデジタル基盤「街づくり DTC」も活用し、VRでの伝統文化の発信や地域コミュニティーの醸成につなげる。…

「下水道管更生技術施工展 2020 横浜」注目ブースまとめ

ウェブサイトに掲載した記事を印刷しても読みやすいPDF形式の「電子ブックレット」にまとめました。無料のBUILT読者会員に登録することで、ダウンロードすることができます。今回のブックレットは、下水道管路施設の維持管理に関する技術やサービスを対象とした専門展「下水道管更生技術施工展 2020 横浜」の会期中に、注目を集めたブースのまとめです。…

JFMA調査研究部会の研究成果が分かる、「FM秋の夜学校」に参加してみよう

本連載では、日本ファシリティマネジメント協会(JFMA) 専務理事 成田一郎氏が「JFMA調査研究部会のFM探訪記」と題し、JFMA傘下で、マネジメントや施設事例、BIM×FMなどの固有技術をテーマにした合計18の研究部会から成る「調査研究部会」での研究内容を順に紹介していく。第3回では、各研究部会の成果をアウトプットする機会として、JFMA研究部会公開セミナー「FM秋の夜学校」と、機関誌のJFMA JOURNAL別冊「調査研究部会特集号」を紹介する。…

建物の設備・ロボット・自動運転車の統合制御システムを技術研究所に構築、清水建設

清水建設は、同社の技術研究所で建物の設備やサービスロボット、自動運転車を統合制御するシステム「Mobility-Core」を構築した。今後は、施設および街区に自律型モビリティを活用したサービスを実装するために、日常的に人が活動する環境下で、複数のモビリティが連携するサービスの技術検証を進めていく。…

五洋建設らがカルシア落下混合船を建造、カルシア改質土も落下混合を効率的に3回可能

五洋建設と関門港湾建設はカルシア落下混合船「オーシャン3号」を建造した。今後、両社は、カルシア落下混合船「オーシャン3号」を活用し、カルシア改質土による埋め立て、深掘跡の埋め戻し、浅場(あさば)と干潟(ひがた)の造成などを効率的に進めていく。…