東急は、コロナ禍でオフィス需要が変化したことを踏まえ、東京都港区東麻布の高級家具付きマンションをリノベーションして、自由度の高いワークスペースをメインとした合計77区画から成る複合ビルを開業する。…
「建設業は他産業よりも65歳以上の割合が高く高齢化は進む」建設HRレポート
本連載では、建設HR 編集部(旧ヒューマンタッチ総研)が独自に調査した建設業における人材動向について、さまざまな観点で毎月レポートを発表している。今回は、総務省統計局の「労働力調査」を基礎資料に、建設業界の高齢化について考察している。…
重りを用いた工事振動の低減技術「GMD工法」をNETISに登録、戸田建設
戸田建設は現在、工事振動・交通振動の低減技術「GMD(Ground Mass Damper)工法」を国土交通省が運用する「新技術情報提供システム(NETIS)」に登録したことを機に、積極的な技術情報の公開や国土交通省発注工事への技術提案と適用を行い、GMD工法の利用拡大を推進している。…
東京建物、2021年度版 DBJ Green Building 認証を新規取得
東京建物は、稼働中のオフィス5物件(新宿センタービル、東京建物仙台ビル、エンパイヤビル、横浜ファーストビル、日本橋TIビル)について「DBJ Green Building認証」を取得したことを発表した。…
三井住友建設が新型の鉄筋組立自動化システムを能登川工場に導入、生産性を3倍向上
三井住友建設は、ロボットを活用した鉄筋組立自動化システム「RobotarasII/ROBOT Arm Rebar Assembly System II」を、同社が滋賀県で保有する能登川工場に導入した。RobotarasIIを能登川工場に配置したことで従来と比較して3倍の生産性向上を実現した。…
電力線でネット環境を構築、規制緩和で名大学生寮や地下駐車場などにも導入が広がるパナソニックの「HD-PLC」
HD-PLCは、電力線を使った通信技術で、既設の電気線に高周波化したデータを乗せて通信を行う。2021年6月30日には、HD-PLCの利用に関する電波法が改正されたことで、これまでは導入が難しいとされていた工場などの大型施設や地下駐車場へも、従来よりもコストを抑えた形でネット環境を整備することが可能になった。…
三菱地所らが南青山でオフィスビルの開発に着手、多様なワークスペースを配置
三菱地所は、五光と共同で開発を進めるオフィスビルの建設プロジェクト「(仮称)南青山三丁目計画」の新築工事に着手したことを公表した。
建設現場で生じるCO2排出量の計測・集計をAIで行うシステム、大成建設
大成建設は、AIを活用して建設現場で発生するCO2排出量を効率的に計測・集計するシステムの開発をスタートした。今後は、新システムの建設現場への適用拡大を図るとともに、全社員が参画する環境負荷低減活動に利用し、カーボンニュートラルに向けた取り組みを加速する。将来的には新システムを建設業界全体に展開することも視野に入れている。…
複雑な曲面形状のガラスファサードを構築可能な構法を開発、清水建設
清水建設は、従来技術では困難だった複雑な曲面形状のガラスファサードを構築することが可能な「3次元曲面ガラススクリーン構法」を開発した。
「春日井」駅前で区域面積0.6haのコンパクトシティーが誕生、住宅棟や商業棟で構成
JR中央本線「春日井」駅の南口で、住宅棟「プラウドタワー春日井」や商業・業務棟「さくらす春日井」、駐車場棟「さくらす春日井パーキング」で構成されるコンパクトシティーが誕生した。…