2018年11月にリリースされたGoogle製スマートフォン「Pixel 3シリーズ」が突然応答しなくなり、いわゆる「文鎮化」してしまうという報告が相次いでいます。これらの報告ではソフトウェア的な修正を試みても状況が改善しなかったことから、「何らかのハードウェア欠陥があるのでは」と報じられています。続きを読む……
「iPhone内の児童ポルノ画像を検知する機能」の延期をAppleが発表
Appleは児童に対する性的搾取コンテンツの拡散を防止するために、ユーザーのiCloud Photosに保存されている「Child Sexual Abuse Material(CSAM:児童の性的搾取に関連するデータ)」画像をスキャンし、公的機関に報告するという新しい安全機能を2021年8月5日付けで発表しました。この新機能が「ユーザーのプライバシーを損なう」と大きな反発を呼んだことを受け、Appleは新機能のリリースを延期すると発表しました。続きを読む……
1日10万件ものメールアドレスからチマチマ情報を盗み出して堅実に稼ぐ巧妙なハッカーの手口とは?
大規模なハッキングというと、巨額の被害が出る派手なものを連想する人も多いはず。実際に、近年ではランサムウェア攻撃により数十億円単位の大きな被害が出ることも珍しくなくなってきています。こうした派手なハッキングとは異なり、気づかれにくいような小さな窃盗を繰り返して、法執行機関の目を逃れつつ活動するサイバー犯罪グループについて、著名なセキュリティジャーナリストであるブライアン・クレブス氏が報じました。続きを読む……
「図書館に電子書籍のライセンスを供与するビジネス」の問題点とは?
公共の図書館が扱う電子書籍の量は増加傾向にありますが、紙の本と違って図書館は電子書籍を「購入」しておらず、図書館に対する「電子書籍の貸与権の販売」が1つのビジネスとなっていることが大きな問題となっています。図書館において電子書籍がどのように扱われており、何が問題なのかを、作家のDaniel A. Gross氏が指摘しています。続きを読む……
扇風機にフィルターを貼り付けるだけの「たった30秒で自作できる空気清浄機」が市販品を上回る効果を発揮
空気清浄機は空気中の花粉や煤(すす)といったさまざまな粒子状物質を除去してくれますが、市販の空気清浄機は高いものだと数万円もします。そこで、「扇風機にフィルターを雑に貼り付けただけの空気清浄機」を作った人物が、実際にどれほどの効果を発揮するのかを実験した結果を公開しています。続きを読む……
ランサムウェア攻撃の関係者は単なる「加害者と被害者」にとどまらない、どんなプレイヤーがエコシステムを形成しているのか?
感染したコンピューターへのアクセスを制限したりデータを暗号化したりして、アクセスやデータの回復と引き換えに被害者から身代金を奪うランサムウェア攻撃は、多くの民間企業や政府機関にとって脅威となっています。そんなランサムウェア攻撃を取り巻く広範なエコシステムについて、クラウドストレージサービスを提供するBackblazeが公式ブログで解説しています。続きを読む……
1GBまで無料で使える暗号化オンラインストレージ「ente」レビュー
OneDriveやDropboxなどのオンラインストレージは便利ですが、セキュリティ上のリスクが懸念されます。代替手段の1つとして挙げられるのが、エンドツーエンドで暗号化され、スマホ版であればバックグラウンドでのバックアップも可能なオンラインストレージ「ente」です。続きを読む……
「スキンケア用品はほとんど効果がない」という主張に対する専門家の意見とは?
世界には多くのスキンケア用品が存在していますが、一体どんな成分がどんな効果を持っているのかは分かりにくく、「本当は効果がない」といった意見がでることもあります。そんなスキンケア用品の効果や誤解について、化学の博士号を持ち美容製品を科学的に解説するウェブサイト・Lab Muffinを運営するミッシェル・ワン氏が解説しています。続きを読む……
「蚊に刺されただけ」で人体の免疫に大きな影響が及ぶとの研究結果
蚊が人を刺す際には、吸血する前に血の凝固を防ぐ唾液を注入するため、これが原因でかゆみが何日も続くことがあります。さらに、人間の造血細胞を移植したマウスの血を蚊に吸わせる実験により、蚊の唾液にはかゆみ以上の影響があることが判明しました。続きを読む……
アメリカ空軍が60年以上前に開発した巨大ロボット「ビートル」とは?
「巨大な有人ロボット」はSF映画やアニメに登場しますが、現実でも真剣に開発されたことがあります。アメリカ空軍特殊兵器センターが1960年代に開発した有人ロボット「ビートル」について、海外ブログのOrangebeanが解説しています。続きを読む……