厳しい対策で新型コロナウイルスの感染拡大を抑え込んできたニュージーランドで、ことし2月以来となる市中感染者が1人確認され、17日夜から国内全域で外出制限が導入されました。
国連 アフガニスタン情勢めぐり国際社会にも支援求める
アフガニスタン情勢をめぐり、国連の人権高等弁務官事務所は、反政府武装勢力タリバンの支配地域からは過去数週間に「身も凍るような人権侵害の報告があった」として、タリバンに対して今後の政権づくりに向けて人権を尊重するようくぎを刺すとともに国際社会にも可能なかぎり支援を行うよう求めました。…
タリバン 女性の就労など認める考え示すも メディア統制開始か
政権が崩壊したアフガニスタンの新たな政権づくりに向けて、反政府武装勢力タリバンの報道官は首都カブールで初めて記者会見し、イスラムの教えの範囲内で女性の就労や教育、それにメディアの活動などを保障する考えを示しました。ただ、テレビでは宗教色の強い番組が放送されるなどメディアの統制が始まっているものとみられます。…
タリバン幹部 「女性は政府組織参加すべき」不安払拭の思惑か
政権が崩壊したアフガニスタンの新しい政権への移行について、反政府武装勢力タリバンの幹部は、国営テレビのインタビューで女性の登用に前向きとも受け止められる発言を行い、女性の政治的な権利を保護する姿勢を示すことで、国民や国際社会の不安を払拭(ふっしょく)したい思惑があるとみられます。…
米 バイデン大統領 “アフガニスタン撤退後も人権重視し支援”
アメリカのバイデン大統領は、アフガニスタンの政権が崩壊したことを受けて演説し、軍の撤退方針に変更がないことを強調したうえで「アフガニスタンの人々の基本的な権利を守るために声を上げ続ける」と述べて国際社会から懸念が出ている女性の人権問題などについて支援を続ける考えを示しました。…
政府 在アフガニスタン大使館職員を国外退避 大使館は一時閉鎖
アフガニスタン情勢の急速な悪化を受け、日本政府は17日、現地の大使館職員12人を国外に退避させました。首都カブールにある日本大使館は一時閉鎖し、トルコのイスタンブールに臨時事務所を設けて業務を継続することになりました。…
中国 王毅外相 米ロと電話会談 アフガニスタン情勢を協議
中国の王毅外相は16日、アメリカのブリンケン国務長官、ロシアのラブロフ外相とそれぞれ電話で会談し、アフガニスタン情勢について協議しました。
米 ロサンゼルス 児童生徒がマスクつけ登校 学校の新年度開始
アメリカ西部のロサンゼルスで、小中学校や高校の新年度が始まり、新型コロナウイルスのデルタ株の感染拡大が続く中、児童生徒がマスクをつけて登校しました。
アフガニスタンに駐留 米軍元大佐「政府軍は汚職で士気低下」
アフガニスタンに通算で4年間駐留し、政府軍への訓練やタリバンとの交渉に関わったアメリカ軍のコレンダ元大佐がNHKのオンラインでのインタビューに応じました。
ハイチ大地震 1400人超死亡 6900人けが 捜索と救助活動続く
カリブ海の島国ハイチで今月14日に起きた大地震では、これまでに1400人を超える死亡が確認され、多数のけが人も出ていて、生存率が急激に下がるとされる発生から72時間が迫る中、現地では懸命な救助活動が続いています。…