アフガニスタン 政権事実上崩壊で米や日本など共同声明

アフガニスタンでは、反政府武装勢力タリバンが首都カブールに進攻し、日本時間の16日朝早く、政府に対する勝利を宣言した一方、ガニ大統領は出国し、政権は事実上、崩壊しました。現地では、出国を試みる人たちによる混乱も見られる中、アメリカ政府は、こうした人たちが国外に安全に退避できるよう求める共同声明を日本などとともに発表しました。…

アフガニスタン タリバン“新たに6州都制圧” 首都に迫る

アフガニスタンで、攻勢を一段と強める反政府武装勢力タリバンは、15日、各地の主要都市を制圧し、首都カブールに迫りました。タリバンは、部隊をカブールの入り口に待機させているとしたうえで、平和的な政権の移譲に向けて政府側と交渉を行っていることを明らかにしました。…

韓国ムン大統領 「光復節」演説 慰安婦問題など対応 言及せず

韓国のムン・ジェイン(文在寅)大統領は、日本の植民地支配から解放された記念日の式典で演説し、日本について「両国の懸案や世界が直面した脅威にともに対応するため対話の扉は常に開けてある」と述べました。一方で、慰安婦問題などの懸案について具体的な対応に言及することはありませんでした。…

アフガニスタン 反政府勢力タリバン 7割の州都を支配下か

アフガニスタンでは反政府武装勢力タリバンが支配地域を広げていて、新たに北部の要衝マザリシャリフなど合わせて6つの州都を制圧したと宣言しました。こうした中、ガニ大統領は、政府軍を立て直して、タリバンとの戦闘を続ける考えを明らかにしました。…