イランが核開発を加速させ、国際社会が懸念を深める中、核合意の立て直しに向けた、アメリカとイランによる間接協議が、5か月ぶりに再開しました。イランは、合意の立て直しには、新たな制裁をイランに科さないことを保証する必要があると訴えるなど、強気な姿勢を示し、厳しい交渉が続きそうです。…
ツイッター 創業者のジャック・ドーシー氏のCEO退任を発表
アメリカのソーシャルメディア大手、ツイッターは29日、創業者のジャック・ドーシー氏が、CEO=最高経営責任者を退任すると発表しました。
中国 アフリカに新型コロナワクチン さらに10億回分提供を表明
中国とアフリカ諸国による国際会議がセネガルで始まり、中国は新型コロナウイルスワクチンをさらに10億回分提供すると表明し、新たな変異ウイルス「オミクロン株」の感染拡大が懸念されるアフリカで、いわゆる「ワクチン外交」を展開する姿勢を鮮明にしました。…
オミクロン株 G7が緊急の保健相会合 連携し対応などの共同声明
南アフリカで確認された新型コロナの新たな変異ウイルスの感染がヨーロッパなどで広がる中、G7=主要7か国は日本時間の29日夜、緊急の保健相会合を開きました。そして、今後も連携して対応にあたることなどを盛り込んだ共同声明を取りまとめました。…
オミクロン株“世界中の科学者が調査続けている” WHO事務局長
新型コロナウイルスの新たな変異ウイルス「オミクロン株」について、WHO=世界保健機関のテドロス事務局長は、感染力やワクチンの効果に及ぼす影響などはまだ分からないとしたうえで、世界中の科学者が調査を続けているとしました。…
中国とアフリカ諸国の会議 まもなく開会 ワクチン外交を展開か
アフリカへの進出を強める中国とアフリカ諸国の代表が参加する国際会議が、まもなくセネガルで始まります。中国は新型コロナウイルスワクチンの提供を通じ、影響力の拡大を目指す「ワクチン外交」を展開するものとみられます。…
カンボジア ラナリット元第1首相死去 シアヌーク前国王の息子
カンボジアのシアヌーク前国王の息子で、第1首相を務めたラナリット氏が28日、滞在先のフランスで死去しました。77歳でした。
「中国と国交結ぶ」野党候補が優勢 ホンジュラス大統領選挙
台湾と外交関係がある中米のホンジュラスで大統領選挙が行われています。選挙管理委員会の中間発表では、「中国と国交を結ぶ」と主張する野党候補が優勢となっていて、中米諸国との関係を重視するアメリカなどが結果を注視しています。…
台湾 蔡英文総統 バルト3国議員団と会談 連携強化を呼びかけ
台湾の蔡英文総統は、台北を訪れているバルト3国の議員団と会談し、中国やロシアを念頭に、権威主義の拡張と偽の情報の脅威に対する連携の強化を呼びかけました。
台湾防空識別圏に中国軍機延べ27機が進入 新型の空中給油機も
台湾の国防部は28日、台湾が設定する防空識別圏に中国軍機延べ27機が進入したと発表しました。新型の空中給油機も初めて確認され、専門家は、今後、中国軍機の作戦範囲が広がり、台湾の防空に対する圧力が大幅に増すおそれがあると指摘しています。…