アゼルバイジャンとアルメニア 国境画定へ枠組み構築で合意

旧ソビエトのアゼルバイジャンとアルメニアは、長年にわたって対立の火種となってきた係争地ナゴルノカラバフをめぐり、国境画定に向けた枠組みを年内につくることで合意したと発表しました。ただ実際に国境が画定して地域の情勢が安定に向かうのかは不透明です。…

「オミクロン株」で米大統領声明 “途上国にワクチン提供を”

WHO=世界保健機関が南アフリカで確認された変異ウイルスを「懸念される変異株」に指定したことを受けて、アメリカのバイデン大統領は「世界規模でワクチン接種を進めないかぎり、感染拡大を終息させることはできないことが明確になった」として、各国に対し、途上国へのワクチンの提供を加速するよう呼びかけました。…