「オミクロン株」カナダで感染確認 アメリカでも警戒強まる

南アフリカで確認された新たな変異ウイルス「オミクロン株」の感染が広がりを見せる中、カナダでも感染者が2人確認されました。アメリカでは、感染確認の発表はありませんが、バイデン大統領が専門家のチームと協議を行うなど北米でも警戒が強まっています。…

南アフリカ大統領「オミクロン株 変異著しく感染者急増」

新たな変異ウイルスが確認された南アフリカのラマポーザ大統領はテレビ演説で「オミクロン株はこれまでのどの変異株より変異が著しく、国内で確認後、感染者が急増している」として危機感を示したうえで、国民に対して、ワクチン接種を含めた感染対策の徹底を呼びかけました。…

ボート転覆で移民27人死亡 仏独など小型ボート販売制限へ

フランスとイギリスの間のドーバー海峡で、移民を乗せた小型ボートが転覆し27人が死亡した事故で、フランスやドイツなど4か国やEU=ヨーロッパ連合は、密航を手引きする犯罪組織の取締りや密航で使われる小型ボートの販売を制限することなどで一致しました。…

新型コロナ「オミクロン株」感染広がる 各国が入国制限強化

南アフリカで確認された新たな変異ウイルスの感染が広がりを見せる中、オランダでは、旅客機で到着した乗客のうち13人の感染がこれまでに確認されました。このほか、イギリスやドイツなどヨーロッパに加え、オーストラリアでも感染が確認されていて、各国はアフリカ南部からの入国を制限するなど対策を強化しています。…

米政府高官「核開発進めるなら圧力強化」イランをけん制

イランで反米・保守強硬派の政権が発足してから初めてとなる、核合意の立て直しに向けた協議が29日、開かれます。協議を前にアメリカ政府の高官は、イランが今後も核開発を進めるのであれば、圧力を強化することになるとして、イラン側をけん制しました。…

核合意立て直しに向け アメリカとイランの間接協議再開へ

イランが核開発を加速させ国際社会が懸念を深める中、核合意の立て直しに向けたアメリカとイランによる間接協議が、29日に再開します。イランで反米・保守強硬派の政権が発足してから初めての協議になりますが、両国の主張の隔たりは大きく、難航が予想されます。…

【詳しく】安否注目の中国のテニス選手 何が問題?告白詳細も

中国の女子テニスのトッププレーヤー、彭帥(ほう・すい)選手の告白とされる文章がネット上に公開され、そのニュースが連日高い関心を集めています。その内容は、「中国の前副首相から性的関係を強要された」というもので、選手の安否や北京オリンピック開催の是非をめぐる問題にも発展しています。これまでの経緯や注目点をまとめ、詳しく解説します。…

「オミクロン株」 欧州で感染確認 イスラエル全外国人入国制限

南アフリカで確認された新たな変異ウイルスはイギリスやドイツ、それにイタリアといったヨーロッパでも感染の確認が相次いでいます。こうした中でイスラエルがアフリカからだけに限らず、すべての外国人の入国制限に踏み切るなど、対策を一段と強める動きが出ています。…