自民党総裁選 きょう告示 4人が立候補へ

自民党総裁選挙は17日告示され、岸田前政務調査会長、河野規制改革担当大臣、高市前総務大臣、野田幹事長代行の4人が立候補することにしています。今月29日の投開票に向けて、新型コロナウイルス対策や経済政策などを争点に本格的な論戦が始まります。…

「こども庁」創設に向け政策の基本理念など検討要請 官房長官

「こども庁」の創設に向けて政府の有識者会議の初会合が開かれました。加藤官房長官は、子どもを産み育てやすい環境の整備を加速する必要があるとして、子どもに関する政策の基本理念や目指すべき方向性などについて検討を進めるよう要請しました。…

“性犯罪被害者 氏名など秘匿し刑事手続き可能に”法制審 答申

性犯罪の被害者を保護するため、法制審議会は、被害者の氏名など個人を特定する情報を加害者に明らかにしないまま、逮捕や裁判などの刑事手続きを進めることを可能にする刑事訴訟法などの見直しに向けた要綱を決定し、上川法務大臣に答申しました。…

“接種者など対象の制限緩和 自治体と連携し検討” 経済再生相

新型コロナウイルス対策をめぐり西村経済再生担当大臣は、全国知事会の平井会長らとテレビ会議を行い、ワクチンを接種した人などを対象にした制限の緩和に向け、飲食店などで必要な技術の実証を行い、自治体とも連携して具体策を検討する考えを示しました。…

どうなる自民党総裁選挙!?あす告示 野田氏立候補で4人の争いに

菅総理大臣の後継を選ぶ自民党総裁選挙。17日の告示を前に、ギリギリまで調整を続けていた野田幹事長代行が必要な推薦人20人を確保できたとして立候補を表明しました。これにより総裁選挙は岸田前政務調査会長、河野規制改革担当大臣、高市前総務大臣、それに野田氏の4人で争われる構図が固まり、今月29日の投開票日に向けて選挙戦が始まります。…

性犯罪「不同意」も処罰対象とするか法整備の在り方諮問 法相

法制審議会の総会が開かれ、上川法務大臣は、強制性交などの構成要件を見直して、暴行などがなくても被害者の同意がない性行為を処罰の対象とするかなど、性犯罪の被害の実態に応じた法整備の在り方を検討するよう諮問しました。また、人を侮辱した行為に適用される侮辱罪に懲役刑を導入する方針を示し、法定刑の上限を引き上げることも諮問しました。…