菅内閣の発足から1年となったことについて、菅総理大臣は、記者団に対し「新型コロナ対策に明け暮れた1年だった」と振り返ったうえで、最後の一日まで「国民のために働く内閣」として全力で職務にあたる考えを強調しました。…
北朝鮮ミサイル落下地点をEEZ内に修正 変則軌道で見極め困難
15日北朝鮮から発射された弾道ミサイルについて、政府は、推定される落下地点を、当初、日本の排他的経済水域の外側としていましたが、その後、内側と修正しました。防衛省は、ミサイルが変則的な軌道で飛行したため見極めが難しかったとしていて、今後、複雑化するミサイルへの探知能力の向上が課題だとしています。…
酸素濃縮装置 国が都道府県に貸し出しへ コロナ患者に酸素投与
新型コロナウイルスの患者に酸素の投与を行うための「酸素濃縮装置」が不足する中、厚生労働省は毎月、最大500台を確保し、都道府県に貸し出すことになりました。
野党側 新首相指名の臨時国会で予算委などの開催要求へ
新しい総理大臣の指名選挙を行う臨時国会で、野党側は、新型コロナウイルス対策の議論を本格的に行うべきだとして、予算委員会などを開くよう近く与党側に求める方針です。
自民党総裁選挙あす告示 多くの派閥で候補者一本化 見送る方向
17日告示される自民党総裁選挙は、岸田派以外の多くの派閥で、候補者の一本化が見送られる方向となっていて、立候補を表明した3人は党所属議員からの支持獲得に向けて取り組みを進めています。一方、野田幹事長代行は、立候補に必要な推薦人の確保に向けてギリギリの調整を続けています。…
菅内閣 きょうで発足から1年 残された任期でコロナ対策に全力
菅内閣の発足から16日で1年となります。菅総理大臣は、携帯電話料金の値下げや行政手続きのデジタル化などに取り組みましたが、自民党総裁選挙への立候補を断念して退任することになり、残された任期で新型コロナウイルス対策に全力を挙げる考えです。…
北朝鮮 弾道ミサイル “EEZ内側に落下と推定” 岸防衛相
15日午後、北朝鮮から発射された弾道ミサイルについて、岸防衛大臣は、日本の排他的経済水域の内側の日本海に落下したと推定されると明らかにしました。
日本ベトナム首脳電話会談 北朝鮮ミサイル発射で緊密連携確認
菅総理大臣は15日午後、ベトナムのフック国家主席と電話で会談し、北朝鮮による弾道ミサイルの発射について「国連安保理決議違反であり、国際社会とともに強く非難する」と述べ、緊密に連携していくことを確認しました。…
菅首相 万国郵便連合 事務局長選出 目時政彦氏を激励
菅総理大臣は、国連の関係機関、UPU=万国郵便連合の次の事務局長に選出された日本郵便の目時政彦・常務執行役員と面会し世界の郵政事業に貢献できるよう頑張ってほしいと激励しました。…
立民 枝野代表 “性的マイノリティーの差別解消に担当閣僚を”
多様性を認め合う社会を構築するため、立憲民主党の枝野代表は、政権を獲得した場合は、性的マイノリティーの人たちへの差別を解消する施策を担当する閣僚を置く考えを示しました。