菅総理大臣の後継を選ぶ自民党総裁選挙で、野田幹事長代行は党本部で記者団に対し、必要な推薦人20人を確保できたとして、立候補を表明しました。そして「女性や子ども、高齢者、障害者が生きる価値があると思える保守の政治をつくりあげたい」と述べました。…
参院 厚生労働委 コロナ治療法や子どもへの感染予防策など議論
参議院厚生労働委員会が開かれ、新型コロナウイルスの感染者への治療方法や、子どもへの感染予防策などをめぐって議論が交わされました。
自民“臨時国会 政府が来月4日召集の方向で検討”立民に伝える
新しい総理大臣の指名選挙を行う臨時国会をめぐり、自民党と立憲民主党の国会対策委員長が会談し、自民党は、政府が来月4日に召集する方向で検討していると伝えました。
ワクチン配分 自治体から追加求める声 国は都道府県に調査通知
新型コロナウイルスのワクチンについて、国は来月上旬までに希望者の8割に接種できる量を都道府県に配分するとしていますが、一部の自治体からは「十分な量を確保できず、接種を進められない」などと追加の配分を求める声が上がっています。一方、国は「都道府県単位で見れば足りているはずだ」として、余っているワクチンがないか調査するよう都道府県に通知しました。…
「抗体カクテル療法」往診使用 “一部医療機関先行で“厚労相
新型コロナウイルスの感染者への治療法で、入院や外来などに限られている「抗体カクテル療法」について、田村厚生労働大臣は自宅への往診でも使用できるよう、近く、一部の医療機関で先行して行ったうえで、全国展開したいという考えを示しました。…
酸素投与と抗体カクテル療法 同時に可能な施設を全国に 菅首相
新型コロナウイルス対策で、菅総理大臣は、東京都が新たに設ける「酸素ステーション」を視察したあと記者団に対し、酸素の投与と「抗体カクテル療法」を同時に行える施設は画期的だとして、全国に設置できるよう支援していく考えを示しました。…
新首相指名選挙の臨時国会 “来月4日召集方向で検討“官房長官
新しい総理大臣の指名選挙を行う臨時国会について、加藤官房長官は、来月4日に召集する方向で検討していると明らかにしたうえで、「早期に召集を正式に決定し、任期満了日前の衆議院選挙が事実上なくなったことを明らかにしていくことが必要だ」と述べました。…
立民 枝野代表“事業者支援は不十分 改善には政権交代を”
新型コロナウイルスで影響を受けている事業者支援をめぐり、立憲民主党の枝野代表は経済団体の会合で、政府 与党の対応は自粛要請を繰り返すだけで不十分だと批判し、改善には政権交代による政策転換が必要だと訴えました。…
国連安保理 北朝鮮ミサイル発射で緊急会合開くも対応一致せず
北朝鮮が15日に弾道ミサイルを発射したことを受け、国連の安全保障理事会は緊急会合を開きましたが、各国がそれぞれの立場を述べるにとどまったとみられ、一致した対応を示すことはできませんでした。…
菅首相「宣言地域でも接種証明など活用し制限を緩和」
菅総理大臣は、日本商工会議所の総会にビデオメッセージを寄せ、ワクチン接種の進捗(しんちょく)を踏まえ、接種証明や検査の陰性証明を活用して日常生活の制限を緩和し、社会経済活動の正常化に向けた道筋をつけていくと強調しました。…