いわゆる文書交通費をめぐり、国民民主党の玉木代表は、使いみちの公開の義務づけなどを与党側が約束すれば、日割りでの支給を優先的に行うことに否定的な考えを示し、あくまでもセットで実施すべきだと強調しました。…
林外相 “北朝鮮の完全非核化へ連携を” G7外相会合
イギリスで開かれているG7=主要7か国の外相会合では、北朝鮮情勢をめぐっても意見が交わされ、林外務大臣は、北朝鮮の完全な非核化に向けた目標を堅持する重要性などを強調し、G7各国の緊密な連携を呼びかけました。…
日仏外相会談 “安全保障などで協力深化を”
林外務大臣は、訪問先のイギリスでフランスのルドリアン外相と会談し、安全保障面などでの協力を深化させるとともに、覇権主義的な行動を強める中国を念頭に、基本的な価値を共有するインド太平洋地域の国々との連携を強化していくことを確認しました。…
10万円 現金かクーポンか 与党“自治体判断”野党“全額現金”
18歳以下への10万円相当の給付をめぐり、NHKの「日曜討論」で、与党側が、現金とクーポンのどちらで給付するかは、自治体の判断に委ねる考えを示したのに対し、野党側からは、全額現金にした上で、削減した経費を生活困窮者への支援に回すべきだといった意見が出されました。…
林外相 韓国外相に初対面 徴用などの問題で“適切な対応を”
林外務大臣は、訪問先のイギリスで、韓国のチョン・ウィヨン(鄭義溶)外相と短時間、立ち話を行い、太平洋戦争中の「徴用」をめぐる問題や慰安婦問題などについて日本の一貫した立場を説明し、韓国側に適切な対応を強く求めました。両氏が外相として対面でことばを交わすのは初めてです。…
自民党 参院選の公約づくり見据え 財政政策めぐる議論活発化へ
今後の財政政策をめぐり自民党内では、財政健全化を重視する立場と、積極的な財政出動を求める立場の議員がそれぞれ中心になるとみられる2つの組織が議論を始め、参議院選挙の公約づくりを見据え、双方の立場の活動が活発化することも予想されます。…
G7外相会合 イギリスで開幕 中国念頭に安全保障など議論へ
G7=主要7か国の外相会合がイギリスで開幕しました。中国などを念頭にした安全保障や人権問題のほか、新型コロナ対策などをめぐって議論が行われる予定で、林外務大臣は、こうした課題に積極的に貢献する姿勢を示すことで、日本の存在感を高めたい考えです。…
岸田首相 公邸に引っ越し「新鮮ながらも心の引き締まる思い」
岸田総理大臣は11日、総理大臣官邸に隣接する公邸に入居しました。公務に専念するために引っ越しを決めたとしたうえで「新鮮ながらも心の引き締まる思いだ」と述べました。
北京五輪派遣 東京大会踏まえ政府が決定へ 自民 茂木幹事長
来年の北京オリンピックをめぐり、アメリカなどが政府関係者を派遣しない方針を明らかにしていることに関連し、自民党の茂木幹事長は、ことしの東京大会に中国側が派遣した代表者の役職なども踏まえ、政府が今後、対応を決めるという見通しを示しました。…
松野官房長官 拉致問題解決へ “ 若い世代への啓発強化“ 強調
北朝鮮による人権侵害を考える啓発週間に合わせて、松野官房長官は、小中学校などで拉致問題をどう教えるかを学んでいる大学生と車座で意見を交わし、問題を風化させず解決するため、若い世代への啓発活動を強化していく考えを強調しました。…