自民党最大派閥の安倍派のパーティーが開かれ、11月、新たな会長に就任した安倍元総理大臣は「一致結束して岸田政権を支えていくことが私たちの責任だ」と強調しました。
「皇位継承」議論 有識者会議 2案併記の最終報告書骨子を了承
安定的な皇位継承のあり方を議論する政府の有識者会議は、6日の会合で、▽女性皇族が結婚後も皇室に残る案と、▽旧皇族の男系男子を養子に迎える案の2つの案などを盛り込んだ最終的な報告書の骨子を了承しました。…
岸田首相 所信表明演説 与野党の反応
岸田総理大臣は、6日に召集された第207臨時国会で、所信表明演説を行いました。岸田総理大臣の所信表明演説について、与野党の反応です。
半導体工場建設に補助金 関連法改正案を閣議決定
政府は経済安全保障上、重要性が増している半導体について、国内で安定して生産できる体制をつくるため、工場の設備投資を補助することを盛り込んだ関連法の改正案を6日、閣議決定しました。半導体大手台湾のTSMCなどが、熊本県に建設する新工場の認定を想定しています。…
“文書交通費”使いみちの公開求める法案 維新と国民共同提出
国会議員に支払われるいわゆる文書交通費をめぐり、日本維新の会と国民民主党は、日割りの支給に改めることに加え、使いみちの公開と使用しなかった分の返還を義務づける法案を、衆議院に共同で提出しました。…
岸田首相が所信表明「コロナに慎重対応 3回目接種は間隔短縮」
岸田総理大臣は6日召集された臨時国会で所信表明演説を行い、新たな変異ウイルス「オミクロン株」など新型コロナに細心かつ慎重に対応すると強調したうえで、3回目のワクチン接種について、できるかぎり2回目との間隔を短縮する考えを表明しました。…
維新 “衆院特別委員会の整理を” 見直し進まねばポスト辞任も
衆議院の特別委員会について日本維新の会は、審議がほとんど行われていない委員会は整理すべきだとして、今の国会で見直しの議論が進まない場合、党所属の議員が務める委員長ポストを辞任することも検討する方針を明らかにしました。…
住宅ローン減税 4年間延長 控除率0.7%に引き下げで最終調整
ことしの年末に適用期限を迎える「住宅ローン減税」について、政府・与党は4年間延長したうえで、現在、年末時点のローン残高の1%としている控除率を、0.7%に引き下げる方向で最終調整を進めています。…
中国シンクタンク 米の民主主義の問題指摘 研究報告発表
中国のシンクタンクは、アメリカの民主主義の問題を指摘するとした研究報告を発表しました。中国政府も同様の文書を公表したばかりで、バイデン政権が今週、友好国などを招いて「民主主義サミット」を開催するのに合わせて、アメリカへの対抗姿勢を鮮明にしています。…
参院 常任・特別委員長人事 議院運営委員長に自民 福岡氏
参議院の常任委員長や特別委員長の人事で、議院運営委員長に自民党の福岡資麿氏が就任するなど、新たに15人が選任されました。